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前回のチェックでオルタネーターが全く発電していないことが分かりました。

オルタネーターユニットを新品で購入すると高いので、頭を抱えてしまいそうになりましたが、私には救世主”部品取りの黒トモス”が居たのでした(´ー`)

早速、黒TOMOSに付いて来たオマケエンジンを引っ張り出してきました。
このエンジンも同じペダル無しモデルです。ということは中身は一緒(´ー`)

クランクを回すのにちょいとキックレバーを借りて、キックしてみました。
しかし、何か引っかかります。

ピストンが固着しているのかな?と思いヘッドを開けてみることにしました。

ボルトが全部錆び錆でなかなか外れませんでしたが、ギーギー言いながらも何とか外し、ハンマーでコンコン叩いてヘッドを外して見ると・・・

うわっ!汚い!錆び錆びです・・・でもどうやらピストンは固着はしていない様子。

そこで気になる肝心のオルタネーターユニットを直接見てみる事に・・・

オルタネーターカバーは三本のヘキサゴンボルトで固定されています。ヘキサゴンレンチで緩めていくと謎の液体が出てきました・・・嫌な予感。
パカっと開くとケースの中に水がたまっていました・・・当然、オルタネーターユニットは錆び錆び・・・_| ̄|○ il||li

水没エンジンだったみたいです・・・これでちゃんと発電するのだろうか?
試しにテスターを繋げて、ローターを手で回してみると・・・

非常にわずかですが・・・針が動きます(´ー`)
手で回しているから発電量が少ないだけでちゃんと発電しているかも知れない・・・

不安は残りますが、今はこいつに賭けて見たいと思います。

次回ローターを取り外します。