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ベスパ”のリアタイヤの”アルミホイール”を交換するには、チャンバーを外さなければなりません。

その昔、何かのイベントで新品をかなりお安く買ってきたものです。取り替えた際に、ノーマルのマフラーは捨ててしまいました。最近またノーマルのマフラーに戻そうかと考えているのですが、高いんですよね・・・ノーマルの方が・・・しばらくこのままにしておきます。

そこで、せっかく外したことですし、錆び錆びでみすぼらしかった”レオヴィンチ チャンバー”を、きれいにしましょう。

先ずは、錆を落とします。

ワイヤーブラシでゴシゴシなんてやっていたら日が暮れてしまうので、電動ドリルにカップブラシを付けて、ギュンギュンと磨きます。

見る見るうちに錆と、昔塗装した耐熱塗料が落とされて、きれいな地金が表れて来ました。

このまま、黒く塗装してしまうのも勿体無いので、今回は、クリアを吹いて仕上げてみました。

残念ながら、手元に耐熱クリアがなかったので、アクリルのクリアで誤魔化しました(´ー`)

勢い余って"Leo vinci"のロゴも一緒に削ってしまいましたが、どうでしょう?

きれいになったでしょう。この感じ”萌え”ます(´ー`)

( ´д)ヒソ(´Д`)ヒソ(Д` )”金属フェチ”らしいよ・・・カワイソウニ・・・

完成したら、走りに行きたくなるのは、仕方のないこと。

塗料が完全に乾いていないと分かっているのに「走れば熱で、焼きつくだろう。」なんて根拠の無い言い訳をしながら、ニコニコしながらいつもの散歩コースに出かけて行きました。

戻って見てみると、チャンバーの付け根の辺りが、熱で塗料が沸騰して、泡だってしまっています。

ヤッテシマイマシタ。失敗です!アクリル塗料を塗ったせいもあるでしょうが、堪え性が無いのが一番いけません。

まぁ・・・また錆びたら、磨いて塗りなおせば良いでしょう(´ー`)



ベスパ”の”レオヴィンチ チャンバー”を外す。

はじめは、"Leo vinci"のロゴを養生していたんですが・・・

面倒なので、きれいさっぱり磨いてクリア塗装。しかしアクリル塗料・・・

付け根辺りの塗料の泡立ち・・・_| ̄|○ il||li