風評被害 | 法科大学院について思うこと

風評被害

九州の焼酎メーカーなどが、事故米転売の風評被害を心配しているそう。


だが、事故米を使用している可能性がゼロでない間は


焼酎の売り上げが落ちても、それは風評被害ではない。


単に、消費者が危険性のあるものを買わないというだけ。


各メーカーは、早急に事故米を使用していないことを流通経路を調査して明らかにすべきだし、


事故米を不正転売したゴミ業者のゴミ幹部・ゴミ社員は、どこに転売したのかを早急に明らかにすべし。


そして、この問題はそもそも、政府が毒米を輸入してそれを流通ルートに乗せておきながら、


その流通先をちゃんと確認しておかなかったことにも責任があるのだから、


政府もやるべきことをさっさとやるべきであり、


福田は退陣表明してのんびり総裁選を観戦している場合ではない。