架け橋の敗戦
また大嶺が勝てなかった
勝てなっかた
という表現をするからには
勝てそうだけど、結果勝てなかった
という意味を十分に含んでいると言える
大嶺は大きな成長をした
ここ3試合で
すっかりファームで甘えていた姿から脱皮し
多くのファンの視線を背中に背負い
プレッシャーと戦いながら
1球1球を大事に丁寧に強気で全力で
投げる
投手の本能を自ら呼び起こすことが出来るようになったと思う
主力投手が30代前後と
ベテランの域に達するチーム事情からすると
投手がばてる夏場に
唐川だけでなく、大嶺に目処が付いたことは
チームにとって本当に大きい
そしてその流れに乗るかのように
チームは連勝を重ね
そして敗戦の昨夜も
よもや と思わせるような
猛追撃を見せることが出来た
現状のチームの勢いは恐らく12球団一かと思うけれど
それは実力あっての勢いだと
この連勝中の逆転劇を見ると
そう実感させてくれる内容だった
だが
勝負はここからだ
確かに連勝は嬉しかったし
一気に順位が上がったことは
ファンとしては誇りを取り戻した感があるが
まだ勝負はここから
これでようやく
西武、ハム、ホークスに対し
戦いの名乗りを挙げることができるようになっただけ
これでようやく
同じ土俵の上で戦う資格が得られただけなのだ
ここからは当然
相手も良い投手をぶつけてくるだろう
ここからは当然
西岡、大松、福浦ら、主力打者への攻めも厳しくなるだろう
そして
ここからは当然
1試合1試合の意味も変わってくるだろう
あの昨年味わった
試合の序盤から重たい空気が流れ
緊張とプレッシャーの中
投球の僅かなコントロールの差
打球の僅かなコースの差で
試合が左右される
緊迫した試合が続くことだろう
オールスター前にして
このゲーム差は逆転が十分に考えられる
好位置につけている
この意味をチームで今一度噛み締め
昨夜の9回裏の攻撃を
栄光への架け橋とするべく
今日も全力で戦って欲しい
・・・
ほぼひと月経っている間に
大松が大きな成長を遂げ
唐川の制球が戻り
川崎、シコースキー、荻野の方程式が成立し
チームが1本立ちしてきました
さてここで問題です
このひと月、ブログを中断し、自分は何をしてたでしょう!?
1.出産のため富山の実家に帰っていた
2.交通違反がひどく市原にお世話になっていた
3.海外出張が続き、すっかりネイティブになっていた
4.持病の痔がひどく手術をしていた
5.洞爺湖サミットの準備のため色々忙しかった
6.星野ジャパンの選手の選出のためにひと肌脱いでいた
7.成瀬の君津住宅のCMをみて腰を抜かしていた
8.他のサイトのブログに浮気をしていた
9.ⅰPhoneの発売で大忙しだった
10.二岡と山本モナの関係は大人なんだからどうでもいいじゃんと思う
11.北朝鮮への制裁は続けて欲しかったよ、ブッシュ君
12.ガソリンが上がりすぎて電車通勤したら痴漢に間違われて大変だった
13.っていうか世の投資家はガソリン高騰させて責任とって欲しい
14.それより上原はないんじゃないかと思う
15.いろんな意味で帆足あたりが行ってほしい
16.それに田中より岩隈なのでは?
17.嫁さんへ、洗濯物は取り込んだから畳んでおいてくれ
18.嫁さんへ、洗濯物が山になっている
19.嫁さんへ、洗濯しにくいから脱いだ服はちゃんと表にしておいてくれ
20.嫁さんへ、たまにはテーブルの上片付けようよ