SBCラジオ『坂ちゃんのずくだせえぶりでぃ』内のコーナー、『稜線を渡る風2010』。12時09分ごろ~。


今日のゲストは、三俣山荘の伊藤さん。聞き役は、坂ちゃんではなくキクチ姉さん。


◎夕方から明け方にかけては、フリースが要るくらい寒い(涼しい)。

◎今は、ちょうどナナカマドの花が見頃。残雪が多く、お花畑はやや遅め。これから、シナノキンバイ、キバナシャクナゲ、イワカガミなどが、雪の間から出始めるだろう、と。1週間くらい先がちょうど見頃かと。

◎なんといっても、サイフォンコーヒー。20年くらい前から出している名物。




三俣山荘と言えば、イチにテント場の流水のおいしさ、ニに鷲羽の雄姿!


PCの画像フォルダを探してみたら、こんな写真が・・・


ラジオの時代、生物多様性の世紀


2009年8月17日。三俣蓮華岳中腹から、山荘と鷲羽岳を望む。

NHKラジオ第一『どよう楽市』内、8時50分ごろ。


なにげなくラジオを聴いていたら、

やめてけ~れ げばげば~♪♪

の曲が流れている。


ああ!!!と。このワケの分からん曲、前にも聴いたことがあります。ずびずば~、です。


曲終わりに、再度、曲紹介があるかもと期待してみましたが、曲紹介は無く。ただ、その後のトークから、歌い手さんが、「ひだりぼくぜん」さんという人であることが判明しました。なんでも、「ひだりぼくぜん」さんは当時、この曲で「最高齢レコードデビュー」を果たしたそうです。'70年代の曲だそうです。


どうしても気になるので、「左朴全」と思いつきで漢字を浮かべ、検索・・・するものの、どうやら、ハズレ。ただしくは「左ト全」だそうです。そして、曲名も分かりました。


左ト全とひまわりキティーズ

『老人と子供のポルカ』


だそうです。Youtubeの動画を見ると、左さんと思われるおじいさんのほかに、背後のジャングルジムに腰掛けて5人くらいの女の子たちが歌っているのが分かります。この子たちがおそらくひまわりキティーズだと思われます。


とまあ、ここまでは分かったんですけども、肝心の歌詞が、まったくもってワケが分かりません。曲後半部の、神様に助けを求めている部分はそのまま理解できますが、それ以外の、ずびずばだとかげばげばだとか、もうまったくもって理解不能です。理解不能なだけに、この歌詞から、無限大級に画をイメージすることができる点がたまらなく好きなんですけども。おそらく、何かしら意味があって、それを読めば「ふうん、なるほど」と納得がいくのでしょう、きっと。けど、そうすると、このワケの分からない面白さが半減してしまいますので、やめておきます。


『老人と子供のポルカ』、名曲です。