SARS COV2(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2)について、私自身の体験談をお伝えします。

11月17日(水)、私は突然急激な疲れを感じました。

15日(月)に家族の一人が咳を発症してRapid Antigen Testで陽性となったため、私自身もテストしましたが、結果は陰性でした。

突然の疲労感に襲われた後、Rapid Antigen Testが陽性を示し、続いてPCRも陽性となり、私はCOVIDに感染しました。

家族の1人から病原体にさらされたことがわかっていたので、月曜日からすでに、世界中で驚くほどの成功率を誇るgenus epidemica(このパンデミック特定のレメディー)のひとつとされるホメオパシーレメディーのCamphoraを飲んでいました。

水曜日、急に元気がなくなった後、私はベッドの中で過ごしました。皮膚がとても敏感に感じられ、特に左側の頭皮がとても敏感に感じられ、髪の毛を触ったり、頭を動かしたりすると、電気ショックのようなとても痛い感じがしました。不思議なことに、痛みのある側を下にして寝ると頭の調子は良くなりました。また、とても寒く感じました。完全に服を着て、2枚の布団をかけていましたが、それでも寒くてたまりませんでした。

しかし、これらの症状は私にとって何ら珍しいものではありません。ここ数年、毎年クリスマスになるとほぼ同じ症状が出ています。

先ほども言ったように、私は咳も呼吸器系の問題もなかったので、この病気にSARS(重症急性呼吸器症候群)的な側面は私の場合は全くありませんでした。すでに月曜日から取り始めていたCamphoraのおかげかもしれません。

水曜日からは、昼も夜もベッドで過ごしていたにもかかわらず、眠れませんでした。Camphoraも、もうあまり作用がないように思われましたが、自分のケースに取り組むエネルギーもありませんでしたが(私はホメオパスとして活動しています)、COVIDのケースに適応し、効くレメディーがいくつかあることを知っていたので、それらをいくつか試してみることにしました。インド政府がCOVIDに推奨しているレメディーの1つである、風邪などで重度の虚脱状態に適応されるArsenicum albumを試してみました。しかし、効果はありませんでした。

Bryonia albumを試してみました。レメディを取るたびに眠りにつくことができましたが、長くは続かず、一晩中2、3時間ごとに取らなければなりませんでした。

Bryoniaの助けと睡眠のおかげで、土曜日にはコンピュータを開いて自分の症状をクロスリファレンスする気力が湧いてきました。

ホメオパシーでは、急性の病気の場合、通常の状態からのどのように逸脱しているか探します。病気になってから何が変わったかがレメディーを見つける決め手です。

私は普段はほとんど果物を食べないのですが、水曜日から果物ばかり食べていました。みかんやナシばかりたくさん食べました。温かい調理されたものには全く食欲がありませんでした。とても寒いのですが、冷たい果物と冷たい飲み物しか欲しくありませんでした。

金曜日には奇妙な夢を見ました。半分幻覚かもしれません。夢の内容は、私の陶芸窯の中に、毛沢東の帽子をかぶった古着の軍服を着た30人くらいのミニチュアの中国人女性(身長30cmくらい)が入っていました(現実的には30人のミニチュアは窯に入りませんが、寸法に多少の混乱があったようです)。

彼女たちは、これから焼く私の陶器の上に立っていました。彼女たちは中国国家のサーカスのような隊列を組んで、私のためにアートパフォーマンスをしてくれたのです。

彼女たちは全員、窯の熱作用を測る曲がったオートンコーン(下の画像参照)を持ち、私の目を直接見ながら歌い、左右に揺れていました。

私は、未焼成の器はとても壊れやすいので心配でしたが、彼女たちのパフォーマンスを受け入れ、感謝しなければならないと感じました。その後、彼女たちは私が器を箱に詰めるのを手伝い始めましたが、曲がったオルトン・コーンと一緒に彼女たち自身も箱の中にに入ってしまいました。ここでも私は、彼女たちがやるべきことに任せるしかありませんでした。

あまりにも多くのアイデア、ストーリー、問題とその解決策が頭の中を駆け巡って、眠れませんでした。

私は、通常の状態からの逸脱の原因となるこれらの基本的な症状を調べ、これらの症状に共通するレメディーのグラフを見てみました。


3番目のレメディであるChina officinalisが目に留まりました。China officinalisは、重要な体液を失った後の問題に適応されるレメディの1つだからです。COVIDの症状が発生する前に、私は3晩汗だくになり、夜の間に3回もTシャツを着替えなければなりませんでした。そこで、China officinalisについて調べてみると...。

China officinalisは、ホメオパシーの創始者であるサミュエル・ハーネマンが自分で試した最初のレメディーです。ホメオパシーは、「類似の法則」に基づいています。つまり、健康な人に症状を引き起こす物質は、その症状を呈している病人も治すことができるという考え方です。

China officinalisは、マラリアの伝統的な薬であるキナの樹皮です。キナの樹皮の主成分はキニーネで、これは現代医学でマラリアを治療する薬にも含まれています。

ドイツ人医師だったハーネマンは、当時(18世紀)の野蛮な医療行為に幻滅し、医業をやめて、複数の言語の医学書を翻訳していた(彼は複数の言語に精通していました)。

スコットランドの医師、ウィリアム・カレンの『マテリア・メディカ』を翻訳していたとき、カレン博士がマラリアにキナの皮が効く理由を説明していたことに興味を持ちました。彼は、キナの樹皮には「トニック・強壮作用」があるからだと言っています(ジン・トニックのトニックウォーターにはキニーネが含まれています)。 科学者であるハーネマンは、この説明に納得できず、自分でキナの樹皮を摂取してみることにしました。

彼が体験したのは、マラリアの典型的な症状である激しい不安感、断続的な発熱、熱の上昇と背中の冷えが交互に起こることなどでした。

 

症状は、病気そのものではなく、病気から回復しようとする体の働きと考えられます。ホメオパシーでは、現代医学(抗炎症剤、抗ヒスタミン剤、抗あれこれ)とは異なり、体の回復努力に対抗するのではなく、体と共に回復の助けをします。

彼は、伝統医学で使われている物質や毒物学で知られている物質を使って実験を始め、ホメオパシーという新しい医学の体系を確立していきました。

そこで、自分でChina officinalisの症状像を調べてみると、「敏感な頭皮が痛み、髪を触ったり梳かしたりすると悪化する。頭痛」、「神経性の頭痛」、「皮膚が非常に敏感になる」、「頭がチクチクするが、強く押すと改善される」、「果物を欲する」、「考えや計画が詰まって眠れない」、「体液の減少に伴う不定愁訴」との私が体験している症状に似た症状が次々と見つかりました。

また、興味深いのは、イベルメクチン以外のCOVIDの治療薬として知られているものの中に、抗マラリア薬であるヒドロキシクロロキンがあるということです。

私はChina officinalisを1回服用し、その後ほぼ正常な状態で目覚めました。

愚かなことに、私は再び仕事を始め、氷点下の屋外で窯の梱包をしました。私は骨の髄まで冷え切ってしまい、すべてのエネルギーを失い、再びベッドに戻ることになりました。

China officinalisを繰り返しましたが、あまり変化はありませんでした。私は内的には幸せで満足していましたが、エネルギーはなく、とても寒く感じました。この時点で、COVIDの治療に非常に効果的であることが知られている、抗寄生虫薬のイベルメクチンを飲み始めました。

東京都医師会の会長は、イベルメクチンの有効性を示す強力な証拠があるため、8月にすべての医師にCOVIDの治療にイベルメクチンを使用するよう助言しました。記者会見の様子はこちらからご覧になれます。

まだ体が弱く、寒さを感じていましたが、China officinalisを服用してからは、病気が終わったことを実感しました。気分が全く違いました。

それから5日間、プロトコルに沿ってイベルメクチンを飲み続けました。この間、嗅覚と味覚は失われましたが、着実にエネルギーレベルは正常に戻っていきました。発症からちょうど2週間後、嗅覚と味覚がまだ弱いことを除けば、ほぼ完全に正常な状態になりました。

家族も私も、合併症や入院もなく回復しました。

基礎疾患を持たない健康な人、もしくは健康な若者にとっては、全く脅威ではない軽度のインフルエンザのような病気が、すべての人に対して致命的な病気であると考えられ、すべての年齢層の国民が予防接種を受けなければならないというのは、非常に奇妙なことだと感じます。

英国保健安全局(旧パブリック・ヘルス・イングランド)の実際のデータによると、「英国での(成人の)感染者の85%以上はワクチン接種者」「英国での死亡者の82%以上はワクチン接種者」という結果が出ているのに、英国政府が国民に「入院患者のほとんどはワクチンを接種していない」と言っているのはどういうことでしょうか? 全くの偽りです。

また、11月24日に発表されたPublic Health Scotland COVID-19 Statistical Reportを見ると、過去1ヶ月間のCOVID19による入院の74%がワクチン接種者であり(表19)、過去1ヶ月間のCOVID19による死亡の89%がワクチン接種者であることが明確に示されています(表20)。

この短いビデオでは、ニュージーランドの医師が、一般の人々が信じていることと、世界中の政府や保健機関が保持している実際のデータとの間の矛盾を指摘しています。

European Journal of Epidemiologyは「COVID-19の増加は、68カ国および米国の2947郡におけるワクチン接種レベルとは無関係であることが判明」との記事を掲載し、世界中でワクチンの効果が全くないことを示しました。

また、The Lancet誌は、「COVID-19ワクチン接種者の疫学的関連性が高まっている」と発表し、「完全にワクチンを接種した人口の割合が高い上位5カ国(99.9~84.3%)のうち4カ国が "高 "感染国である」と認定しています。

ワクチンはCOVID19から人々を守り病気を軽くするのではなく、COVID19の感染・伝染を促進し、病気の重症度を悪化させているようです...。

著名な数学者であり、ロンドンのクイーン・メアリー大学のリスク情報管理の教授であるノーマン・フェントン教授は、ONS(Office for National Statistics)の公表データをデータ分析した結果、「英国政府自身のデータは、ワクチンの効果や安全性についての主張をサポートしていない」と結論づけています。

ノーマン・フェントン教授が最近ラジオ4で行ったインタビューで、データがどのように誤魔化されているかを非常に明確に説明しているのをこちらで聞くことができます。

Fenton教授のより深い分析を聞きたい方は、YouTubeで彼の講義を見ることができます。


私は英国でのCOVID19ワクチンによる死亡と副反応の数を追跡していますが、2021年1月から11月の間に1764人の死亡と1,232,830人の副反応が報告されています。

米国では、COVID19ワクチンの副反応による死亡19,532人、後遺障害31,652人が報告されています。

欧州では、EudraVigilance DatabaseにCOVID19ワクチンによる32,652名の死亡と約300万名の負傷が報告されています。

医薬品の副反応の歴史の中で、これほど多くの有害反応の報告があるワクチンは歴史上初めてです。


COVID19ワクチンは「内皮上の炎症と心筋へのT細胞浸潤を劇的に増加させ、ワクチン接種後の血栓症、心筋症、その他の血管イベントの増加という観察結果を説明している可能性がある」ことがわかったため、心臓専門医は懸念しています。

多くのスポーツ選手が次々とグラウンドで倒れる事故が頻繁に起きており、彼らはソーシャルメディアでCOVID19ワクチンを接種したこととの因果関係についてコメントしています。

カナダでは死産が28倍になったと報告されていますが(すべてワクチンを接種した母親によるもの)、これについてはさらなる調査が必要です。

NEJMの研究によると、COVIDワクチンを接種した827人の妊婦が調査され、127人(827人-700人)が最初の2期にワクチンを接種していました(残りはすべて最後の3期に接種)。その127名のうち、流産は104名でした。これは82%の流産率です。

COVID19ワクチンに使用されているmRNAやウイルスベクターの「遺伝子編集技術」は、今年に入ってから、マリアム・ウェブスター辞書に「ワクチン」として追加され、「ワクチン」として定義されるようになりました。これらの技術は、エイズなどの病気の治療に使われていましたが、病気の感染や発症を防ぐものではないので、ワクチンとは言えません。この技術は、病気の感染や発症を防ぐものではなく、病気の症状を「軽く」するだけのものです。

 

いち早くワクチン接種を初めて、今では4回目の接種も考慮され始めているイスラエルでは、ワクチン接種で被害を受けた方々が自らの症状を広く知っていただくために証言のビデオを作り始めているようです。日本語で字幕付きのビデオがこちらからご覧になれます。

もし、今の状況を知っていたら、人々はこの遺伝子編集医療を軽々と受け入れたでしょうか?

長期の安全性についてのデータは全く存在しません。これからワクチン・遺伝子編集治療を受けた方の自己免疫疾患などの慢性疾患、癌の再発、そして出産される赤ちゃんたちの将来はどのようになるのでしょうか。

なぜこれらの情報があなたに届かないのでしょうか?なぜ政府は自分たちのデータをこんなにも誤魔化しているのでしょうか?

スティーブ・カーシュは、CDCとFDAの委員会のメンバーに、彼の行ったワクチン有害反応のデータ分析について一緒に議論しようと、100万ドルを申し出ました。しかし、誰もその申し出を受けませんでした。何人かの医師は議論に同意しましたが、それが記録に残ることを知って、誰も議論に参加しませんでした。このビデオでは、政府当局のメインナラティブに従わない人々が、どのようにしてプラットフォームから排除され、科学界の信頼性に大きなダメージを与えているかを説明しています。

 

私たちは、当局の言うことを単純に「真実」として受け入れるべきではありません。彼らには彼らなりの意図があるのです。British Medical Journalのシニアエディターであるピーター・ドーシ博士の5分間のビデオをご覧ください。世界中の政府や保健機関が意図的に誤った情報を流している今、私たちが批判的に考える必要があります。