金沢21世紀美術館
石川県金沢市の中心にあり、現代美術を中心とした美術館です。
開館は2004年、主に地元や国内外の現代アートを展示しています。

建物は円形で建てられている事が特徴的で、透明感のあるガラスを多用し、他の美術館には無い作りになっています。
美術館の中は、展示室が中心に配置され、周囲にさまざまなインスタレーションや展示スペースが点在しているのもユニークな点です。

代表的な展示
レアンドロ・エルリッヒの「スイミング・プール」があり、これは美術館のシンボル的存在となっています。
また、国際的に活躍するアーティストの展覧会やワークショップなども開催され、アートと市民生活が融合する場を提供しています。

金沢の観光地としても人気が高く、現代アートファンだけでなく幅広い層に親しまれています。

兼六園と金沢城跡が非常に隣接しておりますので、観光の際は是非こちらをセットで回って頂けると効率よく金沢の代表的な場所を回れてお得です笑
2024/9/10に放送された第44回全国高等学校クイズ選手権 高校生クイズ2024でもクイズの解答になっていた、中谷宇吉郎雪の科学館は、石川県加賀市にある科学館で、日本初の「人工雪」を作り出した物理学者、中谷宇吉郎博士を記念して建てられました。中谷宇吉郎は「雪は天から送られた手紙である」という名言で知られ、雪の結晶の研究や、人工雪の生成を成功させた科学者です。この科学館は、彼の功績を広く伝えるための施設であり、1994年に開館しました。

科学館では、雪や氷に関する科学をテーマに、様々な展示が行われています。中谷宇吉郎博士の研究内容や業績を紹介する展示や、実際に人工雪を作り出す実験装置もあり、訪れた人々が雪の科学を体験的に学ぶことができます。また、雪の結晶の美しさを解説した展示や、雪に関する映像資料なども充実しています。

もし行かれる方がいましたら中には 人工雪実験室:と呼ばれる科学館の中心となる施設で、実際に人工雪が生成される過程を見ることができるエリアがあります。ここでは、中谷博士が行った人工雪の実験が再現されており、雪がどのように形成されるのかを視覚的に理解できます。
  
あと、雪の結晶の展示 雪の結晶の精巧な顕微鏡写真や、結晶が成長する様子を紹介しており、自然が生み出す美しい構造を見る事ができます。

開館時間

9001700(入館は1630まで)

休館日

水曜日(祝⽇の場合は開館)


所在地

922-0411 石川県加賀市潮津町イ106番地

連絡先

TEL 0761-75-3323

FAX0761-75-8088


車の場合

JR加賀温泉駅(㈱まちづくり加賀)から15分

小松空港から15分

北陸自動車道 片山津インターから5分

金沢市の観光スポットで一番有名な兼六園を記事にしました。


兼六園は、石川県金沢市を代表する、日本三名園のひとつで、その美しさと歴史的価値で国内外から多くの観光客を魅了しています。

特に最近では外国の観光客が増えました。


これから秋の季節には紅葉が見られ、なんと言っても冬には「雪吊り」と呼ばれる独特の冬景色が楽しめます。四季折々の風景は訪れるたびに新たな感動を体験できると思います。


そんな兼六園の歴史は1620年代に遡り、加賀藩主・前田家によって作られた庭園です。江戸時代からの庭園デザインが現在も維持されており、江戸時代の大名庭園としての伝統が感じられ、その時代にタイムスリップしたかのような体験ができます。歴史的価値も高いです。


兼六園の中は「宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望」という六つの要素を兼ね備えた庭園で、これが「兼六園」という名の由来です。広大な敷地内には、池、滝、築山、橋、茶室などが巧みに配置されており、回遊式庭園としてさまざまな視点からその美しさを楽しめます。


兼六園の場所は金沢市内のちょうど中心に位置し、金沢城公園や21世紀美術館など観光スポットにも近いため、観光プランを組みやすいため是非足を運んでみて下さい。