能登の大雨について
石川県能登地方で21日、前線や低気圧の影響で線状降水帯が発生して記録的豪雨となり、珠洲市で1人が死亡、3人が川に流され行方不明となった。能登半島地震で被災したトンネル復旧工事現場では土砂が流出し、少なくとも作業員3人の安否が分かっていない。12水系16河川で氾濫が発生し、地震被災者が入る仮設住宅団地が浸水。集落の孤立も相次いだ。
県によると、崖崩れで生き埋めになった人がいるとの情報もある。県は6市町に災害救助法の適用を決め、自衛隊の派遣も要請した。
珠洲市によると、土砂崩れによる家屋倒壊で下敷きになった住民が死亡した。地元消防によると、珠洲市、輪島市、能登町で計3人の行方が分かっていない。
輪島市の坂口茂市長は県の災害対策本部の会議で「市内の行方不明者が10人に上る」と述べた。能登町では2人が重傷を負った。
輪島市の国道249号中屋トンネルは、国土交通省が地震の復旧工事を進めていたが、豪雨によりトンネル付近で土砂崩れが発生し、作業員3人が安否不明となった。
東京新聞記事より
能登は自然豊かで良いところです。野菜も美味しく、漁も盛んで新鮮な鮮魚が沢山あり、多くの観光客が足を運ぶ場所でしたが、地震に記録的豪雨と最近では自然災害に見舞われることが多く大変です。復旧、復興に向けて頑張ってる矢先の豪雨は地元民がまた辛い目にあっていますが、なんとか石川県一丸となり復興を進めたいです。
能登のみなさん、辛い局面ですが、なんとか乗り切って復興を果たしましょう。