ある看護師が綴った 東日本大震災の記録 | 屋根裏のコンセント

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 こうしてアンチエは、
  昼はロードバイクで和歌山県の観光地やグルメスポットを訪れ、
   夜は酒を片手に映画を鑑賞して、
    夜中にひっそりとブログを更新する生活を送ることにした。

東日本大震災から4年が経過しました。


 「東北で地震があったらしい」
 「へぇ」


第一報を聞いたときの率直な感想は、そんなものでした。

 「どうやら、ただ事でないらしい」

という話を聞いて、ソワソワしたものの、やはり実感が湧かず、家に帰ってテレビをつけて、初めて足がすくみました。


あれから4年、色々と考える事はありますが、僕などが何を語るより、もっとずっと、考えさせられるブログがあります。

医療スタッフとして、東日本大震災の被災地で活動された看護師さんのブログです。

もしよければ、2011年3月の記事を読んでください。


「テレビで映されているのは報道規制のなかの範囲内でそれでもあの映像。
映されない、テレビで流せない現状をこの目で見てきましたがそれはもう地獄でした。」

「この光景は一生忘れないし、忘れてはいけないと思う。」


その光景を見ていない“僕ら”は、このブログによって、あの日の惨状を目の当たりにすることでしょう。



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