
映画『セント・オブ・ウーマン』での名優アル・パチーノの台詞です。
「“ジャック・ダニエル”では?」
「俺はつき合いが長いから“ジョン”でいいのさ」
盲目の退役軍人を演じた彼がカッコ良くてファンになり、出演作を制覇するきっかけとなった同作。
近くのスーパーで「ジャック・ダニエル」を買って、こたつで『ゴッド・ファーザー』を観てたなぁ…(幸せなヒトトキ)。
ということで、朝ドラ『マッサン』の影響もあって(「ニッカウヰスキー」ではなく)コチラを購入。
また観ながら、飲みたいなぁ…。
いかにもハリウッドらしい“分かり易い”演技なのは否めないけど、滲み出る“カッコよさ”は、やっぱり群を抜いていると思う。
ビジュアルが良いだけでなく、お茶目な一面がある。
お茶目であるだけでなく、どこか寂しげな一面もある。
自分の中での“色男”の定義です。
そしてアル・パチーノは、文句なく“色男”です。
ちなみに、かつて同作をレンタルするとき、
「セント・オブ・ウーマンって知ってる?」と母に聞くと、
「セント・オブ…? 女の匂い?? そんな映画は、観ません!」
母よ、何と勘違いした。