嗅がせて 嗅がせて 桃色吐息♪ | 屋根裏のコンセント

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 こうしてアンチエは、
  昼はロードバイクで和歌山県の観光地やグルメスポットを訪れ、
   夜は酒を片手に映画を鑑賞して、
    夜中にひっそりとブログを更新する生活を送ることにした。

 どうも、CMとかで“壁ドン”を見る度に“あり得ないシチュエーションだから、却って憧れるんだろうな”と感じているアンチエです。
 みなさん、こんばんは。

でも、アレを出来る人って、果たして存在するんでしょうか?

というのは、出来る人の条件をザッと挙げてみると…、

まず、相当なイケメンであること。中途半端なルックスでは、ダメですよね。
そして、高身長であること。女性より頭一つ高くないと、絵になりません。
さらに、肉食系であること。草食系の和み顔では、緊迫感が台なしですから。
なおかつ、肉食系であり過ぎないこと。紳士的なオーラを少しは持ち合わせていないと、脅してる様に見えてしまいます。

等々だと思いますが、…いませんよね、身近にこんな人

さらには、相手が自分に惚れている確信がないと出来ませんから、現実に見られることは、まず無いでしょう。


…ただ、それでも、もし「俺はイケメンで、背の高いロールキャベツ系だし、誰にもモテるから出来るよ」という方がいたとしましょう。

でも、そんな人でもガックリと肩を落とす最後の条件を挙げてみましょう。



 「ネェ、お昼、何食べたの??



そう!

ズバリ、口臭なんですね~。

付き合ってもない女性の顔面に、吐息をまともに吹き下ろす勇気、お持ちでしょうか?
あのキメキメのシチュエーションで、全女性が憧れる美少年からドヤ顔で迫られ、その甘い言葉が魚臭かったら…?(しかも囁き声だから生温かい!)

想像するだに恐ろしい事です…。

ということで、多分、壁ドンって普通は出来ないんですよね。



だからこそ憧れる…。 って、アレ?



 …、何でこんな話してルンだっけ??




…すいません、そういえば、前回のブログのテーマが“口臭”でしたね。

あまりにも更新期間が空き過ぎたせいか、下書き文を再見した途端“何だこの壁ドンの話は?”と腕組みしてしまいました。
あと、別に臭い消しスプレーとか使えば、口臭の条件はクリアできますよね。
すいません、途中まで一気に書いて放置したもので…。


マァいいとして、そう、どうしてあんな夢を見たかというと、ここ最近、自分の口臭が気になっていたのですYO。

もう歳なのでしょうか…。

かつては、

「アンチエ君の吐息ってラベンダーだね♪」と言われたのに(逸話)、今は嫁に「便だね」と言われる始末(実話)。

 ガッデム!

モチロン、一般的な口臭レベルだとは思うのですが、それでも、若い頃よりニオうのは否めません。
二十代の頃は、昼に焼き魚を食べても、“口が魚臭いナ”と感じることはなかったですから(今では、余裕で分かります)。

そんな事を気にしている最中、あの夢を見たのですNe。

ごめんなさいね、どうでもイイ話で。
みなさんは口臭、大丈夫ですか?(余計なお世話)

とにかく、仕事が落ち着いたら(いつ落ち着くんだ)、何か対策を考えようと思っています。

嗚呼…、夕方でも口の中がサラサラだったあの頃に戻りたい…(TωT)




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