行き着けの店が出来ました(色んな意味で) | イット・イズ・タイム!!!!!!!shooooting the moon

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25歳をきっかけにお引越し。
笑いと酒とアートを愛する移動性高気圧ガールえたんです。
どうぞよろしく。

さて、ブログも3年目を迎えておりますが、なかなかの転機を迎えております。

今日は展示会で大阪出張に・・・。

朝早かった~orz

と、こんな前置きはさておきですね。

明日が会議なこともあり、昼前には本社にバック。

駅に11:30に着いたので、デザイナー3人でランチに行こうという話しに。

最近出来たフレンチのお店なんだけど、洋食風ランチを火・水・木曜日だけ特別にやってるんだ。

えた「ここに、しましょ!前から行きたかったんです」

くみさん「いいね。」

チーフ「おぉ!いいよぉ~、ほなここで食べて行こうかぁ~」


てなわけで、三人でランチ。

仕事の話なんかしながら、私とくみさんはハンバーグランチ。チーフはチキンカツランチを食しました。

とても美味しかったのですが・・・・・・・・・・・



ゴリッ・・・





ん?



あら?



ご飯の中に異物が・・・。


口から出してみると、金属の破片らしきものが。


何これ。

オブジェの先?

ん?


えた「すいません・・・何か、金属がご飯に混ざってて・・」


店長「ほんま、すんません!!!失礼しました。お怪我ないですか?」


えた「あ、大丈夫ですよ^^」


店長「ご飯盛りなおしましょうか」


えた「あ、いいですぅ~全部食べたし、飲み込んだわけでもないし、全然大丈夫ですから!」

まさかのハンバーグもなくなった最後のライス一口で発見してしまった。
なんやったら、デミグラスソースもなくなっても無理やりほおばったライス一口だった。

店長「えらい、すんまへんなあ~」


店員「コソコソ」


店長「コソコソ」


えた【?】

フっとご飯のオカマの上を見ると、お会計の紙を挟むバインダー的なものが・・・

あぁ~これか。(納得)

ガリッときた奴は。

確かにはさむ部分が銀色のスチールか何かで出来ている。

稀過ぎる。

どんな確立だよ。それ。



店長「あの~~~もしお時間あるんやったら、デザートサービスさせてもらえませんかね?」

えた「えーーーーやったぁ~^^いいんですか?逆に?」

チーフ「なんか得した気分やな」(コソコソ)

くみさん「うちらも貰えるんやろか・・・?」(コソコソ)

そんなこんなで3人分デザートのオレンジプリンをご馳走になることに・・・。


三人「んまーーーーっ」

卵感ありつつもオレンジの風味と苦味がきいてて、レアチーズケーキみたい。
ほろにがのカラメルソースと絶妙にマッチして、ランチよりスイーツのクオリティー高っっとか思ったよね。


お店のサービスも良かったので、金属片のことなんて忘れて、気持ちよく仕事に戻れそうだった。

それくらいデザートも美味しかった。


えた「お会計お願いします」

店長「あの、すみません、本日はお客様の分は結構ですので、2人前で1600円です」

えた「いやいや、いいですよ、全部食べたし・・・^^;それは払いますよ。デザートも頂いてるので」

店長「いえ、ご迷惑おかけして申し訳ありません、本当に結構です」

えた「ほな、3人で1600円割りますか?」

チーフ「いや、デザートも頂いてるしええわ。」

くみさん「えたんはガリっとした分払わんでええで。」


ということで、ランチが無料に。

お会計を挟む金属片を噛んだばっかりに、ランチが無料とは・・・

何か逆に申し訳ないくらいやわぁ~。

誠意が見えた瞬間っていうの?

美味しかったランチと、デザートに大満足した3人はお店を後に、会社に戻った。

会社に戻ってすぐに歯磨きをしにトイレに入ったえたん。

でも、実は店を出た所辺りから、何か怪しいな、というか、信じたくないなというか・・・。

そんな気持ちになっていた。

ランチのポテサラめっちゃ歯につまってるなぁ~・・・

ポテサラって・・・めっちゃやわいもんつまってんな。

繊維質のものないやんけ。



とりあえず、会社帰ってすぐに歯磨きしにトイレへ・・・


鏡を前に恐る恐る口をあけると・・・


案の定、MY銀歯が取れていた。





あぁ・・・・( ̄Д ̄;;


ですよね~~~っ!!!!



なんか、歯がスカスカするなと・・・。




えたん「オホンっ・・発表します。先ほどの金属片は・・・・・・あたしの銀歯でした!!!」

チーフ・くみさん「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」


チーフ・くみさん「なんて?」


えたん「あの・・・だから、大変言いづらいんですが、先ほどの一連のクダリはあたしの銀歯がとれてたみたいで」

(☞´^ิ∀^ิ`)☞アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ (二人)

ゲラゲラ


・・・ひぃっ・・・


ゲラゲラwwww

ぷふっ・・・


ふはっ・・・ふははは

(☞´^ิ∀^ิ`)☞アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

いや、もうええやろ!!!パンチ!

えた「いや、もう恥ずかしすぎて顔から火噴きそうですわ。」


くみさん「いや、逆にクレーマーみたいにきつい感じでいかへんくて良かったやん」


チーフ「うちらまでデザート食べてもうしたなぁ~(美味しかったわぁ)」

くみさん「なんで、自分を疑わへんかったん?」


もう穴があったら入りたいどころか埋まりたいっすわ。

いや、歯に穴はあるけどもやな。

そこは歯医者に埋めてもらうとして・・・。

今日は仕事が残業だったんだけど、その後にランチしたお店に謝罪しに戻りましたorz

お店があんだけ、誠意見せてくれたンや。

嘘ついて、ごまかして・・・そんな生き方したくないっっ(大げさ)

えた「こんばんは~店長さんすいません・・・」

店長「・・・・はい?」


えた「いや、実は今日のお昼ランチで来させていただいたんですが。」


店長「あぁ!!はい・・・すいません!何か」


えた「昼間金属片のことで・・・」


店長「あーーー!!(気づいた)」


えた「それが、・・・お恥ずかしい話なんですが、実は、あれ、私の歯の詰め物だったみたいで」


店長「(絶句)」


えた「あのっあのっ!!本当に申し訳ありません!!!まさかハンバーグで歯がとれると思っていなくて・・・、デザートまでずぅずうしく頂いた挙句お会計も未払いでして、ランチ代をお支払いしに来ました」


店長「あーーーーー!!!いやいや、原因が分かってよかったです、ていうか逆に気を遣わせてしまってしみません。良かったのに・・・」


えた「いや、本当に何で自分を疑わなかったのか・・・今更で失礼なのは重々承知してるんですけど、ランチ代受け取ってください・・・ごめんなさいっ!!!」


店長「いえいえ、本当に良いです、良かったらまた来てやって下さい。」


えた「そりゃぁ~もう、ランチもスイーツも美味しいし、夜も是非来させていただきたいですけど・・・」


店長「それだけで、十分です!!^^」


親戚のおばちゃんばりにしつこかったが、お金は結局受け取ってもらえなかった。

てゆうかいい人過ぎるっしょ。テンチョーーー

リピートアフターミー!!

「やさしすぐるテンチョーーー!!」

プリーーズコールミー

「恥ずかしすぎるえたんーーー!!」





これから、このお店はあたしの行きつけになるだろう。


ならざるを得ないだろう。


なんせ、こんだけサービスしてもらってるからね。

接客の極意を学んだ。




いや、そんなもん学ぶ前にあたしのおっちょこちょいぶりを治したい・・・。


もう恥ずかしすぎる・・・・


いいネタ出来たけどもやな!!!wwww

店長には少しずつお客さんとして返していこうと思います。

あぁ・・・・恥ずかしいっ。