朝早かった~orz
と、こんな前置きはさておきですね。
明日が会議なこともあり、昼前には本社にバック。
駅に11:30に着いたので、デザイナー3人でランチに行こうという話しに。
最近出来たフレンチのお店なんだけど、洋食風ランチを火・水・木曜日だけ特別にやってるんだ。
えた「ここに、しましょ!前から行きたかったんです」
くみさん「いいね。」
チーフ「おぉ!いいよぉ~、ほなここで食べて行こうかぁ~」
てなわけで、三人でランチ。
仕事の話なんかしながら、私とくみさんはハンバーグランチ。チーフはチキンカツランチを食しました。
とても美味しかったのですが・・・・・・・・・・・
ゴリッ・・・
ん?
あら?
ご飯の中に異物が・・・。
口から出してみると、金属の破片らしきものが。
何これ。
オブジェの先?
ん?
えた「すいません・・・何か、金属がご飯に混ざってて・・」
店長「ほんま、すんません!!!失礼しました。お怪我ないですか?」
えた「あ、大丈夫ですよ^^」
店長「ご飯盛りなおしましょうか」
えた「あ、いいですぅ~全部食べたし、飲み込んだわけでもないし、全然大丈夫ですから!」
まさかのハンバーグもなくなった最後のライス一口で発見してしまった。
なんやったら、デミグラスソースもなくなっても無理やりほおばったライス一口だった。
店長「えらい、すんまへんなあ~」
店員「コソコソ」
店長「コソコソ」
えた【?】
フっとご飯のオカマの上を見ると、お会計の紙を挟むバインダー的なものが・・・
あぁ~これか。(納得)
ガリッときた奴は。
確かにはさむ部分が銀色のスチールか何かで出来ている。
稀過ぎる。
どんな確立だよ。それ。
店長「あの~~~もしお時間あるんやったら、デザートサービスさせてもらえませんかね?」
えた「えーーーーやったぁ~^^いいんですか?逆に?」
チーフ「なんか得した気分やな」(コソコソ)
くみさん「うちらも貰えるんやろか・・・?」(コソコソ)
そんなこんなで3人分デザートのオレンジプリンをご馳走になることに・・・。
三人「んまーーーーっ」
卵感ありつつもオレンジの風味と苦味がきいてて、レアチーズケーキみたい。
ほろにがのカラメルソースと絶妙にマッチして、ランチよりスイーツのクオリティー高っっとか思ったよね。
お店のサービスも良かったので、金属片のことなんて忘れて、気持ちよく仕事に戻れそうだった。
それくらいデザートも美味しかった。
えた「お会計お願いします」
店長「あの、すみません、本日はお客様の分は結構ですので、2人前で1600円です」
えた「いやいや、いいですよ、全部食べたし・・・^^;それは払いますよ。デザートも頂いてるので」
店長「いえ、ご迷惑おかけして申し訳ありません、本当に結構です」
えた「ほな、3人で1600円割りますか?」
チーフ「いや、デザートも頂いてるしええわ。」
くみさん「えたんはガリっとした分払わんでええで。」
ということで、ランチが無料に。
お会計を挟む金属片を噛んだばっかりに、ランチが無料とは・・・
何か逆に申し訳ないくらいやわぁ~。
誠意が見えた瞬間っていうの?
美味しかったランチと、デザートに大満足した3人はお店を後に、会社に戻った。
会社に戻ってすぐに歯磨きをしにトイレに入ったえたん。
でも、実は店を出た所辺りから、何か怪しいな、というか、信じたくないなというか・・・。
そんな気持ちになっていた。
ランチのポテサラめっちゃ歯につまってるなぁ~・・・
ポテサラって・・・めっちゃやわいもんつまってんな。
繊維質のものないやんけ。
とりあえず、会社帰ってすぐに歯磨きしにトイレへ・・・
鏡を前に恐る恐る口をあけると・・・
案の定、MY銀歯が取れていた。
あぁ・・・・( ̄Д ̄;;
ですよね~~~っ!!!!
なんか、歯がスカスカするなと・・・。
えたん「オホンっ・・発表します。先ほどの金属片は・・・・・・あたしの銀歯でした!!!」
チーフ・くみさん「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
チーフ・くみさん「なんて?」
えたん「あの・・・だから、大変言いづらいんですが、先ほどの一連のクダリはあたしの銀歯がとれてたみたいで」
(☞´^ิ∀^ิ`)☞アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ (二人)
ゲラゲラ
・・・ひぃっ・・・
ゲラゲラwwww
ぷふっ・・・
ふはっ・・・ふははは
(☞´^ิ∀^ิ`)☞アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
いや、もうええやろ!!!

えた「いや、もう恥ずかしすぎて顔から火噴きそうですわ。」
くみさん「いや、逆にクレーマーみたいにきつい感じでいかへんくて良かったやん」
チーフ「うちらまでデザート食べてもうしたなぁ~(美味しかったわぁ)」
くみさん「なんで、自分を疑わへんかったん?」
もう穴があったら入りたいどころか埋まりたいっすわ。
いや、歯に穴はあるけどもやな。
そこは歯医者に埋めてもらうとして・・・。
今日は仕事が残業だったんだけど、その後にランチしたお店に謝罪しに戻りましたorz
お店があんだけ、誠意見せてくれたンや。
嘘ついて、ごまかして・・・そんな生き方したくないっっ(大げさ)
えた「こんばんは~店長さんすいません・・・」
店長「・・・・はい?」
えた「いや、実は今日のお昼ランチで来させていただいたんですが。」
店長「あぁ!!はい・・・すいません!何か」
えた「昼間金属片のことで・・・」
店長「あーーー!!(気づいた)」
えた「それが、・・・お恥ずかしい話なんですが、実は、あれ、私の歯の詰め物だったみたいで」
店長「(絶句)」
えた「あのっあのっ!!本当に申し訳ありません!!!まさかハンバーグで歯がとれると思っていなくて・・・、デザートまでずぅずうしく頂いた挙句お会計も未払いでして、ランチ代をお支払いしに来ました」
店長「あーーーーー!!!いやいや、原因が分かってよかったです、ていうか逆に気を遣わせてしまってしみません。良かったのに・・・」
えた「いや、本当に何で自分を疑わなかったのか・・・今更で失礼なのは重々承知してるんですけど、ランチ代受け取ってください・・・ごめんなさいっ!!!」
店長「いえいえ、本当に良いです、良かったらまた来てやって下さい。」
えた「そりゃぁ~もう、ランチもスイーツも美味しいし、夜も是非来させていただきたいですけど・・・」
店長「それだけで、十分です!!^^」
親戚のおばちゃんばりにしつこかったが、お金は結局受け取ってもらえなかった。
てゆうかいい人過ぎるっしょ。テンチョーーー
リピートアフターミー!!
「やさしすぐるテンチョーーー!!」
プリーーズコールミー
「恥ずかしすぎるえたんーーー!!」
これから、このお店はあたしの行きつけになるだろう。
ならざるを得ないだろう。
なんせ、こんだけサービスしてもらってるからね。
接客の極意を学んだ。
いや、そんなもん学ぶ前にあたしのおっちょこちょいぶりを治したい・・・。
もう恥ずかしすぎる・・・・
いいネタ出来たけどもやな!!!wwww
店長には少しずつお客さんとして返していこうと思います。
あぁ・・・・恥ずかしいっ。