黄金期を書きます。

『C-RAPIDE Black shadow』
開発者P・C・ビンセントは、
シリーズB-RAPIDEにおいて突出していた
エンジンの高性能さから、
更なる足まわりの強化が必要と考え、
従来のガーターフォークと、
当時普及し始めたばかりの
テレスコピックフォークを融合させた
新しいフロントサスペンション
”ガードローリックフォーク”
を開発しました。
リアサスペンションは、
二本のスプリングBOXの間に
オイルダンパーを付け加え、
C-RAPIDは、
前後共に強化された
足まわりを持っていました。

『C-SHADOWエンジン』
芸術的な造形美です。

『ガードローリックフォークの図』
Cシリーズの代名詞ですね。
その後、
当初不安定だった部品供給が順調になると、
シリーズCの生産も波に乗り始め、
VINCENTの歴史上、
最も多く生産されたシリーズとなりました。
乗れるものなら乗ってみたいです♪
前にヤフオクで400万以上で
売れていたような記憶があります…
そんなバイク買ったら、
乗れません。
飾ります!
次回で最後にします♪
もう少しだけ、
お付き合いください♪