一般的に感動する名作、といわれる映画を、テレビで観ました。







内容は察しがつくし、感動ポイントもわかっちゃってたし、出演者はあんまりかっこかわいくなかったけれど、とても感動しました。







いや、実際は少し感動したのかな。





涙一滴でるくらいの。







けれど、一滴でたら止まらなくなりました。








テレビを消しても、ずっと止まりません。








なぜこんなに涙がでるのかあたしにもわからない。








けれど今まで頑張ってきて、あまり多くの感情を外に出さずがまんして、涙を流すことを忘れていたみたい。




きっとこれが原因な気がする。





今も頑張らなきゃいけないけれど。







今晩くらいは泣いてもよいよね。







涼しくて素敵な月だもの。



雲に隠れてて、また素敵。







おやすみなさい。