忙しい忙しい。




考える余裕もない困った困った‥








ない時間を使い、DVDで映画 ゲド戦記 を観た。



あれも少なくとも2回は観ないと内容わからんね。




話がまーったく読めない。。





まったくもうアラン君たら!(笑)







しかも深い内容の事柄を伝えようとしているのはわかるのだけれど、あれじゃ伝わりきらない。





特にあたしには、余計混乱させてしまうのでは、と感じた。







人間には光と闇がある。

わかる。



けれど闇に傾いてる人もいれば、闇にのまれた人もいる。

わかる。



光がこわい。だから闇に傾く。

わかる。
だって闇は誘惑してくるから。










けれどわからない。



完璧に闇にのまれてしまった人は消されていいものなのだろうか。


闇にのまれた人はいけないんだ、だからそれを消せば はい、終わり ?





あー、少し言いたいこととずれた気がする。


今あたしが言いたいのは生命倫理の話じゃないの。









人は闇に溺れそうになる。
だから光を求めるし、光になりたいとも願う。



そしたらそれも映画の中の世界では、いけないことなのだろうか。


映画の中で 均衡を崩してはならない ということをしきりに言っている。


闇にのまれた人が排除される理由がその均衡が崩れるからだというなら、光になりたいと願い、光になった人も同じように排除されてしまうのだろうか。





あたしは、光を求めて目指してはいけないの?


違う世界だとわかっていても、こわくなった。