またもやAPEC
始まりましたAPEC。
日曜日にはデモ隊も出、ついでにパシフィコ近くのマンションで小火があり消防車も出動し、何やら物騒な週末でした。
開催中は、国内の国際会議では過去最多規模のデモ行進や抗議集会が計画されているそうです。
警戒しているのは右、左翼団体に加え、複数の保守系の市民団体や宗教団体、反グローバリズム団体。
グローバルな企業へ、国際人として、なんてグローバリズムを良しとする言葉はよく耳にしますが、反グローバリズムはあまり身近ではないですね。
反グローバリズムは、直訳すると反地球主義でしょうか。反国際協調主義ともいうのでしょうか?
宗教的な見地も絡み、一概には定義できないようですね。
文化や習慣、民族性が世界で画一化されてしまうのはつまらないと思いますが、グローバル化が自国の経済や貿易、雇用に悪影響を及ぼすという考え方はちょっと理解できません。
TPPにしても移民の受け入れにしても、しっかりと条件と方針を示して取り入れれば、日本にとって良い政策になると思っています。
島国ニッポン、これ以上孤立してどうする?
防犯カメラ販売・設置承ります!
植物工場
今日の日経新聞夕刊に面白い記事がありました。
丸紅が植物工場を併設したマンションの開発を始めたそう。
マンションの屋内共有部に植物工場を作り、そこで作られた野菜を住民に提供。
マンションの緑化と住民同士のコミュニケーションにも繋がると判断し、3~4世帯用のマンションには今後原則採用する方針とのこと。
植物工場という言葉はあまり聞き慣れませんが、畑や田んぼと違い、屋内環境をコントロールした閉鎖的な空間で植物を計画的に生産するシステムを言い、これにより安全で安定した食料供給ができると考えられています。
野菜を作る「工場」と「マンション」を組み合わせたところが面白いなと思いました。
共働きの我が家も週に1、2回まとめてスーパーに食材を調達に行きますが、玉ねぎやジャガイモの重みはビニールを指に食い込ませ、車なし家庭にはなかなかの重労働です。
(宅配サービスの利用も便利そうですね)
設置コストは2000万円前後。
将来的な維持・管理費の問題など、まだ見えない部分が多いですが、自宅マンションで美味しく安全な野菜が栽培できたら楽しそうですね。マンション産ブランドができて、他所に販売したりして。
どのように発展していくのでしょうか。楽しみな開発です。
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景観も大切です。
しつこいほど書いていますが、今横浜は警察官だらけ。
APECに備え、国の威信を守るべく全国から警察官が集結しています。
ふと見上げるとこの間までなかった防犯カメラもチラホラ。防犯対策に余念がありません。
この防犯カメラは、ポールの色と合わせてハウジングも周辺機器を入れるボックスも茶色にしていて、景観への配慮を感じます。
ところがこちらは・・・
ポールは最初の写真と同じタイプなのですが、ハウジングがシルバーでボックスはベージュとバラバラです。
配線もむき出しで、いかにも慌てて取り付けた雰囲気が出ています。
APECに備えたい気持ちはわかりますが、終了後もこのカメラは残るのでしょうし、こうやって景観は崩れていくのだなと残念な気持ちです。
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