起業家12ヶ月 -4ページ目

ズボンが裂けた日

暑い日々が続きます。
出ても帰っても暑いぞ。

暑さにも負ケズ、
梅雨にも負ケズ、
何ならジムにも通って頑張って参りましたが、こんなところに綻びが。



スーツのズボンの内腿部分が裂けました。
工事の立ち会いの帰り道に気が付いて震撼。こんなことあるかね。

お尻が裂けるよりはよかったじゃないか。鼓舞しつつそっとゴミに出します。

7月

今年も折り返しです。



ハワイ?
ハワイならおじさんも行きたいよ。

止めるとずっと止めたままになる、それがブログだ、とは誰の格言でしたでしょうか。

監視の目

オウムの高橋克也容疑者の防犯カメラ映像は、画素数の違うカメラのデモを見ているようでした。


預金を引き出した信金の超鮮明なカメラ映像。

100万画素以上のメガピクセルカメラを設置することで、

容疑者のもみ上げの長さはもちろん、紙幣の種類まで見分けることができます。


職場の事務所のカメラ映像。

一般的な38万画素のアナログカメラと思われます。

被写体から距離が離れると、表情まではなかなか読み取れません。


画像データが軽い分、長時間録画をすることができます。

店舗やオフィスの天井、廊下に設置し、侵入者警戒を行う場合など、まだまだ根強い人気があります。


オウム事件。

サリン事件なんて昨日のことのように鮮明ですが、もう17年も前。

逮捕された高橋容疑者は、今だ麻原彰晃への信仰心が薄れていないと聞きます。


まじめな人って?、信念を持つとは?狂信とは?階級とは?などなど、

改めてオウムの話を聞き、宗教や教祖、信者や組織について、事件直後とはまた違った思いが去来いたします。