地域一番店
毎日色々な場所に訪れます。
せっかくなので「地名 ランチ」で検索して、出来るだけその地域で一番人気のあるお店で食事を取るようにしています。
評判どおりどのお店も美味しいのですが、僕はそんなに美食家でもないし、
そこそこのの味であれば美味しいと感じる・・・
人気店に行って、共通して感じるのは「とにかく働いている人の感じが良い、元気が良い」ということです。
挨拶、笑顔が気持ちよければ、普通のものを食べてもとっても美味しいものを食べさせてもらったような気にになるものです。
単純なようですが、足で稼いだデータなので当たっていると思います。
今日「保土ヶ谷 ランチ」で検索して行ったラーメン屋さんも良かったなあ。
ラーメン屋なのに、「おばちゃん、ライス大盛りちょうだい」とご飯だけをテイクアウトする常連さんがいました。
「足りる?これで足りるの?」とおばちゃんも慣れた様子でした。
絶対に不安や不快や「損した」という気持ちにならない、という確信があれば、
それは何度でも行きたくなるでしょう。
そしてこれは何も食べ物屋さんに限ったことではないですね。
スティーブ・ジョブズ氏が亡くなりました。CEOを退いてからあっという間のことで、驚きました。
ユーザーに不安や不快や損を感じさせることなく、期待や希望に満ちた商品をたくさん生み出したジョブズ氏。
ご冥福をお祈り致します。
思うつぼ男
しかしながら頭皮をマッサージしたり、髪を切るついでにスカルプケアとやらをやってもらったりと、ジタバタしていたのも事実です。
そして今新たなジタバタ。
パナソニック EH-HE93
買ってしまいました。
ゴムの蛸足状のものが繊細な動きで我が頭皮を揉みほぐしてくれます。
購入にあたり、電器店の家庭美容器具の売り場に偵察に行きました。マッサージ機器、脱毛器などなど、こういう機器は充電できて、お風呂で使えないと話にならなくなってるようです。
パナソニックでは、イオンがでるドライヤーとの併用を猛烈に薦めています。
ちょうどドライヤーが壊れたこともあり、一緒に買ってしまった。
まさに思うつぼ。
抱え込まれました。
しかしながら短い付き合いと言っても、それくらいの労を惜しまないのが友情ではないでしょうか。
旧ユーゴスラビアに行ってきました(ベオグラード)
続きです。
サラエボから2両しかない電車に11時間乗って、セルビアの首都ベオグラードへ。
途中6回のパスポートコントロールがありました。
屈強な警察官がノッシノッシと電車に乗り込み、デタラメなところにドン!とスタンプを押していきます。
どういうわけだか隣のコンパートメントのイギリス人男性に、毎度毎度矢のような質問が飛びます。
僕には一瞥くれてハンという感じでパスポートを返却。
ベオグラードでは帰国までの3泊を過ごしました。
Townhouse 27。
中央駅の薄暗い感じから打って変わって、こぎれいで居心地の良いホテルでした。
ベオグラード市民憩いの場、カレメグダン公園。
レストランや動物園などもあり、大変な賑わい。(写真はパッとしませんが、良い所でした)
オスマン帝国時代に建てられた時計塔。オスマン帝国なんて口にしたのは何年振りでしょう。
軍事博物館には、砲台や武器の展示も。
新しいビルと廃墟が混在する官庁街。
1999年のNATO空爆の傷跡がまだ残されたままになっています。
日本で言うと、霞ヶ関のビルの合間に突然廃墟が現れる、という感じです。
この旧軍参謀本部ビルはモニュメントとしてあえて残しているのでしょうか。
階数まで狙ったのでは?というくらいのピンポイント攻撃。
当時ベオグラード市民に焼き討ちにあったというマクドナルドもあちこちに。
聖サヴァ正教教会。雨の中見とれてしまいました。
1935年建設開始で、内装はまだ建設中です。
長らくお付き合いいただいた旧ユーゴスラビアの旅行も終わりです。
「七つの国境、六つの共和国、五つの民族、四つの言語、三つの宗教、二つの文字、一つの国家」といわれたユーゴスラビア。
まだまだ知らないことがたくさんあり過ぎます。








