酒と煙草と男と女
「社団法人横浜中法人会」という団体から届いたメールマガジンに面白い記事が。
■20代前半女性の飲酒率は、男性を超える。
厚生労働省研究班の調査によると、過去1年間に1回以上飲酒した人の割合(飲酒率)は、20代前半では女性が男性を上回るそうです。
20代前半女性の飲酒率は90.4%だったのに対し、同世代の男性は83.5%。
飲酒率が高い20代前半女性は、1日の飲酒量がアルコール60グラム(日本酒換算3号)を超える人も11.7%あるそう。
若い女性の飲酒率の増加は、仕事を通して飲酒機会が増えたのが原因と考えられています。
確かに、先日行ったビアガーデンでも女性がクイクイとジョッキを空けている隣で、
クリームソーダ状のお酒をチビチビ嗜む男性を見た記憶が。
草食系男子、肉食系女子なんて言葉も聞かれ、
色々な場面で性差がなくなっているのかもしれませんね。
■喫煙率は過去最低の24.9%に。
日本たばこ産業(JT)は2009年の全国たばこ喫煙者率調査で、
たばこを吸う成人の割合は過去最低の24.9%になったと発表。
健康志向が高まったのに加えて、昨年の「タスポ」導入も低下の要因となっているそうです。
しかしここでも男性は押し並べて減少傾向なのに対し、女性の50歳以下、特に20~30代の喫煙率が上昇しているとの調査結果が。
女性の社会進出が進むと同時に、職場でのストレスを喫煙で解消するという人が増えた為、
喫煙率が上昇していると考えられているようです。
煙草は女性ホルモンの働きを抑える作用もあり、
つまりは吸えば吸うほど男性的になっていくということか・・・
ストレス解消の為に、飲まなきゃ、吸わなきゃやってられないという社会だとしたら悲しいことですね。
何はともあれ男女問わず、お酒や煙草は「依存」しないことが肝要です。
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