川越商工会議所(旧武州銀行川越支店) | -アンティカペディア-

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イギリス、フランス、イタリアからのアンティークをご紹介させて頂きます。定番品からマニアックな物まで時代背景やそれに付随する情報を交えてご紹介させて頂きます。

 鉄筋コンクリート二階建ての川越商工会議所は1928年(昭和3年)に武州銀行川越支店として建てられた。設計は日本橋高島屋、京都市美術館などを手掛けた前田健二郎(1892~1975)
1970年に川越商工会議所が譲り受け今に至る。

ギリシャ神殿を思わせるデザインは古代ギリシャ、ローマ時代を見直そうと15世紀から16世紀にイタリアを中心に流行した運動、ルネサンス様式を採用しているからである。柱もパルテノン神殿のようにドーリア式が取り入れられている。
ルネサンス様式↓
http://ameblo.jp/anticarize/entry-11861111773.html

◆ドーリア式(ドリス式)とは
ギリシャ建築に用いる柱のデザイン。柱頭が鉢型でコリント式、イオニア式に比べ大変シンプルである。
コリント式↓
http://ameblo.jp/anticarize/entry-11994163372.html
イオニア式↓
http://ameblo.jp/anticarize/entry-12142008398.html













◆川越商工会議所(旧武州銀行川越支店)
埼玉県川越市仲町1-12

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