旧八十五銀行本店(埼玉りそな川越支店) | -アンティカペディア-

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イギリス、フランス、イタリアからのアンティークをご紹介させて頂きます。定番品からマニアックな物まで時代背景やそれに付随する情報を交えてご紹介させて頂きます。

 本日より暫くは川越市について紹介していきます。さて、蔵造の街並みで有名な川越市ですが洋館建築も沢山現存しております。川越市第一回はその代表的とも言える旧八十五銀行本店からです。

 1878年(明治5年)川越藩の御用商人、横田五郎兵衛、綾部利右衛門らの豪商らによる設立願が認可され埼玉県初の銀行が設立される。名前の由来は八十五番目にできた国立銀行であることから。現在の建物は1918年(大正7年)に再建された。設計は保岡勝也。タイル張3階建ての鉄骨鉄筋コンクリートにはシンメトリーやドーム屋根など、ルネサンス的な要素を取り入れている。縞柄のバットレス(控え壁)が重厚な建物をポップな感じに見せている。












◆旧八十五銀行本店(現埼玉りそな川越支店)
埼玉県川越市幸町4-1

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