カトリック元町教会 | -アンティカペディア-

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イギリス、フランス、イタリアからのアンティークをご紹介させて頂きます。定番品からマニアックな物まで時代背景やそれに付随する情報を交えてご紹介させて頂きます。

 現在の建物は1924年(大正12年)に建てられたもの。最初の聖堂はフランス人のマレン司祭により1877年(明治10年)に建てたとされている。しかし木造である為に明治40年の大火(焼失戸数12390戸,死者8名,負傷者約1000名)で焼失した。1910年(明治43年)にレンガ造りで再建された。

 しかし、1921年(大正10年)の大火(焼失戸数2141戸,死者1名)で再び焼失。この頃から不燃材として使われ始めたコンクリートを焼け残ったレンガの上から舗装し、1924年(大正13年)に33メートルの六角形の尖塔が増築された。ゴシック建築の教会として尖頭アーチや、リブ ヴォ-ルトなどが取り入れられている。

ゴシック建築についての記事は↓から
http://ameblo.jp/anticarize/entry-11217148821.html

















◆カトリック元町教会
北海道函館市元町15-30

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