旧目貫商店 北斗ビル | -アンティカペディア-

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 二十間坂下に位置する旧目貫商店(現:北斗ビル)は一見すると昭和中期頃に建てられたかの風貌であるが実は1921年(大正10年)に建築されたビルである。

設計は鉄筋コンクリート建築の先駆者でもある中村鎮(1988年~1933年)
このビルが建てられえた年にも函館の大火(焼失戸数2141戸,死者1名)が発生した。
燃えにくく、安価で短時間で建てられる中村式鉄筋コンクリートブロック方式はこの建物以外にも市内で多く採用された。木造に比べ耐震性もあり1923年(大正12年)に起きた関東大震災の時には復興建築に持ってこいの中村式の需要は高まった。







◆旧目貫商店 北斗ビル
函館市末広町17-15

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