こんにちは。
今回も生活道具について書いてみます。 今日は鏡の話です。
鏡は人類の誕生と同時くらいの歴史があります。 鏡と言っても始まりは水面に姿を映す水鏡です。
さて、鏡を物として使いだしたのはいつか? 記録として残っているものでは、
紀元前6000年に火山ガラスを磨いた鏡がアナトリア(現在のトルコ西周辺)で、
紀元前4000年に銅を磨いた鏡がメソポタミア(現在のイラク中央から南周辺)、紀元前3000年にエジプトで、
紀元前2000年に青銅を磨いた鏡が中国で使われていたそうです。
■金属皮膜の鏡
1世紀に入り金属皮膜を使った鏡がレバノンで発明されます。
6世紀には中国で水銀が使用されます。
1317年にヴェネチアのガラス職人がスズと水銀の合金(錫アマルガム)をガラスの裏面に付着させて作る方法を発明。
1835年にドイツの科学者ユストゥス・フォン・リービッヒが硝酸銀溶液を使って銀をガラス面に付着させる方法を生み出しました。 その技術は現在の鏡の生産性、品質向上に繋がりました。
何気なくいつも見ている鏡ですが、昔の人の知恵でここまで来たと思うと何だかありがたいですね。 もう行きつく所まで来た感がある鏡ですが更なる進化があるんでしょうか?
人間は太古の昔からず~~~~~と身なりを相当気にしてきました。
身なりを気にするのは人間と動物の最大の違いの一つではないでしょうか?
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