今日はヨークを知るうえで欠かせない聖人Margaret Clitherow(マーガレット・クリスロウ)についてです。
マーガレットは、1556年にヨークのプロテスタントの家庭に産まれ、1571年にThe Shambleの肉屋John Clitherow と結婚。その3年後にカトリックとなりました。(ジョンはプロテスタント)
The Shambleについての回はこちらから
http://ameblo.jp/anticarize/entry-11322055951.ht
しかし、その頃のイギリスではカトリックは迫害され、見つかった場合は厳しく罰せられました。
マーガレットは司祭達をかくまっており疑いをかけられ何度か捕まりましたが、証拠不十分の為に釈放されます。
しかし1586年の急襲でとうとう見つかってしまいマーガレットはウーズ橋の料金所で拷問により処刑されました。
その時もうまくかくまえていたんですが、尋問人のあまりの恐ろしさに、一緒に居た子供がすべてを話してしまったそうです。。。
当時のウーズ橋の様子
ウーズ橋についての回は
http://ameblo.jp/anticarize/entry-11340446041.ht
1970年にローマ法王6世により聖人となりました。
ウーズ橋に飾られた記念板
マーガレット・クリスロウが祭られたSt Wilfrids Catholic教会(セント・ウィルフリッド・カトリック教会)
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