Old Holbornのタバコ缶とチューダー様式 | -アンティカペディア-

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イギリス、フランス、イタリアからのアンティークをご紹介させて頂きます。定番品からマニアックな物まで時代背景やそれに付随する情報を交えてご紹介させて頂きます。

今日は、巻きタバコメーカーRichard Lloyd & Sons社(1932~)のOld Holborn(オールド・ホルボーン)の

タバコ缶をご紹介します。


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トレードマークの建物はチューダー様式と言って、チューダー朝(1485 ~1603)の一般的な建物です。

特徴はむき出しの木の柱と柱の間を土壁で固める、Half Timbered(ハーフ・ティンバード)です。


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缶のプリントと同じ建物です。 ロンドン、チャンスリーレーン駅近くにあります。



ロンドンから国鉄で約2時間のRye(ライ)と言う小さな小さな街には、

まだ、このスタイルの家が多く見られます。

ロンドンオリンピックに行く予定の方は、足を延ばしてみては。。。
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Ryeの街並み


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