たまらないのだ…地震発生後のこの毎日が…毎日悲しいニュースだけが飛び込んでくる…行方不明者…親とはぐれた子供…そして子供を探す親…毎日、毎日、やりきれない気持ちでいる…なんて事を言ってはいるが、俺自身が被災している訳でもないが、何もやっている訳でもないが、自分自身出来る事をやるしかないのか?などと考えてしまう…出来る事と言えば「節電」と「募金」くらいか?…思い起こせば16年前の「阪神淡路大震災」に遭遇したのは、仕事場に向かう始発電車の中だ…電車が走りだした直後だったから、電車はすぐに停車したが、もし、駅間でスピードが出ている時であれば「脱線」し、俺は死んでいたかもしれないのだ…そして余震に震えながら、寝る時など「革ジャン」に「ジーンズ」そして枕元に「エンジニアブーツ」に「最小限必要なモノを入れた」リュックザック…今言うたら笑い話しでしかないが、あの時は自分が「生きる」…「生き残る」…大袈裟でもあるかも知れないが、そんな毎日を生きてきたのだ…そして未だに余震が続く、東日本…世界中が、救援に向かっている…もちこたえてほしい、悲しい事は抱えきれないほどあります…一生、死
ぬまで忘れられない悪夢かも知れません…復興まで何年かかるかわかりません…ですが生きてください…最後まで生きる希望を持ってください…世界中の人達が手を差し伸べているのです。
そして震災の日に産まれた赤ちゃんもいます…最後の最後まで希望を捨てず生き抜いてください…。