ニース駅付近旧市街
6月末のニースはシーズン前なのか少し、静かな感じに思えました。
でも、日本とは違い夜中1時でもたくさんの人通りや、朝早くにはマルシェの爽やかな風景を堪能できました。日本のようなじっとりした夏ではないフランスはどんなにあつくても外にでたくなってしまいます。
近代的になるいっぽうで旧市街が目立って、まだまだ1900年代初期のあたたかな町並みです。
朝早くマルシェに行く途中に発見いたしました。
ノートルダム寺院。パリにあるノートルダム寺院より小ぶりですが、迫力がありました。日曜には礼拝の人で大変に込んでいます。
マルシェのお花屋さん。フランスはどこにいっても、いつでもバラが絶えません。女性ならワクワクしてしますような、色とりどりのお花を発見しました。
マルシェのお花屋さん。なにげにフランスでは男の人がたくさん花屋さんのまわりにいます。女性も男性もとても美しいものが大好きなのが伝わってきます。
マルシェの果物屋さん。夏の南フランスでは本当に野菜や果物がおいしいです。
日本の野菜とはまた違う味がします。特に日本ではすもも、プラムというような桃の小さいものが、たくさんあります。かなりフランスではポピュラーに道で果物をかじっている姿を見かけました。




