10月22日分のテーマは、
「夢の具体性。」
です。
夢の具体性。
自分の夢を、より具体的に描き、
まるで、未来の自分の姿を、未来で見てきて今に持って帰ってきたように、
今それを見ても、しっかりとイメージできるような夢。
こういう夢を持つことが、
夢の実現のためには非常に重要だと、多くの自己啓発書で言われています。
例えば、
バングラディッシュの孤児に対して、医療の分野で貢献し、死亡数を低くしたい。
夢は2020年のオリンピックで、日本の体操代表として、鉄棒で金メダルを取る。
20代は○○という国で会社に入りながら勉強し、30代で○○の分野で起業。40台で~・・・
などなど、まあ「こういう感じか~」って、細部を他人もイメージできるモノでしょうか?
そういうのを具体的に描く事、
普段から、具体的に描けるように、夢を追い続ける事。
こういう姿勢が普段から求めれらると思いすが、
一方で、
見てもいないもの、感じていないものを、
1人で、想像の中で具体的にイメージしろっていわれても、
それはかなり難しいものがあると、僕は思います。
自分が見えないもの、
自分が見たこともないし、想像もできないようなものを、夢にはできない。
だったら、
1人で、自分の頭という限度のある小さな世界の中で考え込むのではなく、
夢は、外の世界で探しに行くものだと思います。
実際に、その現場を見に行く、人の話を聞きに行く。
何か衝撃的な体験ができるように、部屋じゃなくて外の世界に飛び出していく。
あとは、
自分がどんな「夢」を描こうとするかは、
人それぞれだと思うし、
「夢」はその人の情熱の根源であり、
正解も不正解も、答えなんてものはないと思います。
ってことで、
もし、まだ自分の夢がはっきりと固まっていない方がいたら、
1、常に、具体的な夢を外の世界に探し求めていく。
2、一人で、自分の小さな世界で夢を考えても無駄だから、一人では悩み過ぎない。
こういうバランスが、大切だと、僕は思います。
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【 如何なる問題にあっても、具体的ということは最後の、しかして最良の結論だ。】
by石川啄木
では!!!
