夢の具体性。20131022 | Make the dots~目指せ年間100冊読破!~

Make the dots~目指せ年間100冊読破!~

 
2014年4月~2015年3月末まで、
1週間に1冊ペースで本読みます!
※主にビジネス系か自己啓発系を中心に読む予定です。

そして、
本を読んでの感想、学んだ事などを、
このブログを通して発信していきます!
目指せ年間100冊読破!!!
 

10月22日分のテーマは、

「夢の具体性。」

です。












夢の具体性。













自分の夢を、より具体的に描き、


まるで、未来の自分の姿を、未来で見てきて今に持って帰ってきたように、


今それを見ても、しっかりとイメージできるような夢。











こういう夢を持つことが、


夢の実現のためには非常に重要だと、多くの自己啓発書で言われています。


















例えば、


バングラディッシュの孤児に対して、医療の分野で貢献し、死亡数を低くしたい。


夢は2020年のオリンピックで、日本の体操代表として、鉄棒で金メダルを取る。


20代は○○という国で会社に入りながら勉強し、30代で○○の分野で起業。40台で~・・・



などなど、まあ「こういう感じか~」って、細部を他人もイメージできるモノでしょうか?
















そういうのを具体的に描く事、


普段から、具体的に描けるように、夢を追い続ける事。


こういう姿勢が普段から求めれらると思いすが、





一方で、









見てもいないもの、感じていないものを、


1人で、想像の中で具体的にイメージしろっていわれても、


それはかなり難しいものがあると、僕は思います。












自分が見えないもの、


自分が見たこともないし、想像もできないようなものを、夢にはできない。




だったら、




1人で、自分の頭という限度のある小さな世界の中で考え込むのではなく、


夢は、外の世界で探しに行くものだと思います。
















実際に、その現場を見に行く、人の話を聞きに行く。


何か衝撃的な体験ができるように、部屋じゃなくて外の世界に飛び出していく。




あとは、




自分がどんな「夢」を描こうとするかは、


人それぞれだと思うし、


「夢」はその人の情熱の根源であり、


正解も不正解も、答えなんてものはないと思います。














ってことで、


もし、まだ自分の夢がはっきりと固まっていない方がいたら、




1、常に、具体的な夢を外の世界に探し求めていく。


2、一人で、自分の小さな世界で夢を考えても無駄だから、一人では悩み過ぎない。




こういうバランスが、大切だと、僕は思います。











Make the dots~ムチと失敗~











今日も見ていただいてありがとうございます!


下のページに是非、1クリックだけお願いします!


2クリック以上だとすごいうれしいです!!!


そのワンクリックが、また僕のブログ更新の励みになります!



学生起業 ブログランキングへ







【 如何なる問題にあっても、具体的ということは最後の、しかして最良の結論だ。】

by石川啄木





では!!!