4月21日分のテーマは、
「将来年収が100万円も仕方がない?ユニクロの世界同一賃金化!」
です。
知っていますか?
以前ニュースでも大きく報じられたみたいですが、
ユニクロが世界同一賃金化を導入しようと考えてるようです。
楽天やユニクロなどが企業の公用語を英語にした時のように、
また先陣を切ってさらに企業のグローバル化を図ろうとしています。
【ユニクロ「年収100万円」発言にみる、「平等幻想」が壊れる未来】
http://bylines.news.yahoo.co.jp/ikedahayato/20130425-00024562/
【ユニクロの挑戦的な試み「世界同一賃金」 - NAVER まとめ】
http://matome.naver.jp/odai/2136667901102487301
実際、
先陣を切って楽天やユニクロが英語を公用語にした時には、様々な声がありましたし、
今でも、賛否両論、様々議論が行われていますが、
世界のグローバル化の流れの中で、
英語力を重視する企業が増えているのは間違いない事実です。
【英語公用語化を発表した主な企業】
おそらく、世界同一賃金化のような企業のグローバル化の動きも、
これからどんどん増えていくのではないかと思います。
今後は、より一層、「生きるか死ぬか」という厳しい競争の世界に、
日本もなって行くのではないでしょうか?
それは、避けては通れない事であり、
今後は、その「世界規模での競争でも生き残っていける能力」
をもった人材が、もっと重視されていくのではないかと思います。
そこが、日本の若者に今欠けている能力かもしれませんね。
実際、海外の優秀な学生をどんどん採用しようという動きが、
各企業で顕著になっています。
そして、彼らは日本の大学生が遊んでいるときに、
必死になって勉強しています。
自分の生活や人生をかけて、必死に勉強しています。
我々は、そんな奴らと同じフィールドで戦っていかなくてはいけないのです。
もちろん、「自分は日本だけで食っていくんだ!」
という考えも、一つの考え方としてありだと思います。
実際、世界に出れば、英語を覚えれば良いってもんじゃないですしね。
でも、
これからの世の中の動きをある程度予測して、
その中で競争に勝ち残っていけるように、
自己のキャリアを考えていくことは、大切な事なのではないでしょうか???
世界の目まぐるしい変化の中でも、
その変化に上手く対応できるシッカリとした基礎能力を持ち、
常にどんな状況でも価値を生み出していけるような人間、
変化をチャンスとし、変化を楽しめるような人間が、
これから求められていくのかもしれませんね。
別に、それのフィールドが外国に限らずとも。
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