図書館を利用することが楽しくてたまりません。
自宅最寄り駅の駅ビルにあるので、「いつでも気楽に行けるな。本棚がわりに利用しよう」と思ったのが始まり。
最初は休日などにふらっと行って棚を物色し、借りてくるという形でしたが、インターネット登録をしてからというもの、読書の幅がぐっと広がりました。
読みたいと思う本を図書館のホームページで検索し、予約するというのがまず一つ目の方法。私の利用している館だけでなく、市内全図書館から探すことができ、予約すると他の館からも取り寄せてもらえます。気になっていた本など、棚でうろうろせずピンポイントで借りられて便利です。
また、HPには「人気のある本」や「新着の本」といったコーナーがあるので、そこから選ぶこともできます。自分の乏し~い知識にたよらず、幅広い選択肢からピックアップが可能なので、新しい出会いがあってワクワクです。ただし人気のあるものは何十人と予約が入っているのでかなり待たされますが。
そんなこんなで、ふと気がつくと今まで読んだこともないようなジャンル、例えばノンフィクションだとか短歌の本を借りていて、さらに短歌を作ったりしている自分に驚くこともあります。
こんな楽しみをすべて無償で提供してくれる図書館に感謝しつつ、どんどん迷走し続けたいと思います。