ミラノといえば世界的な知名度を誇るサッカーチームがあります。


今回滞在中に知り合ったイタリア人が、


「イタリア人はサッカーやバレーなどの集団のスポーツは好きだけれど、


ゴルフや水泳、陸上のような個人スポーツは好まないんだ。」


と言っていましたが、同じような話をイタリアに行く度聞いているような気がします(笑)。



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トッティのものに並んで、インテル長友佑都選手のユニフォームがありますね。


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街はもちろんお土産やさんだらけです。


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6月に入りましたね。今日もクリニックF の診療日です。


明日木曜日は休診日を頂いていますが、


明後日金曜日も一部上場企業の依頼で高知県で


講演を引き受けていますので臨時休業となります。


高知には今まで一度も行ったことがありませんでしたが、


先月に引き続き、1月以内に二回も行くことになりました。


何か縁があるのでしょうか?



そんなわけで本日の19時までの診療の後、診療再開は土曜日です。


本日の夕方頃の予約の枠がまだありますので、


宜しかったらクリニック03ー3221-6461にお電話ください。


思えば、17世紀18世紀のイタリアはヴァイオリン大国でした。

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今朝の音楽はパガニーニのヴァイオリン協奏曲


第一番と第二番です。


サルヴァトーレ・アッカルドがヴァイオリンで、


ロンドンフィルハーモニー管弦楽団、


シャルル・デュトワ指揮で1975年の演奏です。



ストラディバリ家、グァルネリ家、アマーティ家といった、


現在でも通用する優れたヴァイオリンを制作した一族がいたのもこの時代ですし、


ヴィッターリ、ヴィヴァルディ、ヴィオッティなどの名演奏家が生まれた


時代でもありました。



1782年にジェノヴァで生をなしたニコロ・パガニーニは、


超絶技巧的な演奏をしたため、「悪魔に魂を売り渡し、


絶技功を手に入れたヴァイオリニスト」と恐れられる一方で、


シューべルト、ショパン、リスト、べルリオーズ、ロッシーニなどの


同世代に生きた大作曲家達に多くの影響を与え感嘆させました。


中でもリストは自分はピアノでパガニーニの絶技功演奏を


目指すと公言し、二人の演奏は絶大なファンを得たといいます。


今で言うとマイケル・ジャクソン級の世界的な人気だったのでしょうね。


んなパガニーニが作曲した超絶技巧のヴァイオリン協奏曲。


全部で6曲が確認されています。



孤高の人でありクラシックファンであった元小泉総理が、


官邸にこもり、このパガニーニのヴァイオリン協奏曲を


特に好んで聴いていたと誰かからか聞いたことがあります。



サルヴァトーレ・アッカルドは、1941年トリノ生まれ。


17歳の時にパガニーニ国際ヴァイオリンコンクールにて


第一位に入賞した、


当代きってのパガニーニ演奏の第一人者として知られていますが、


僕はシャルルデュトワとのカップリングのこの録音が好きですね。


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ニューヨーク~ボルチモア~シカゴと移動して来た今回の出張でしたが、


いよいよ帰国となります。


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前日に本屋で大量に買った音楽の本や画集。


お店の人には「もしかし音楽の先生ですか? 


でしたら“教師割引”が効きますよ。」


と言われてしまいました。


音楽の先生になれるのなら、一度なってみたいものです(笑)。


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朝刊は、地元が誇るMBAの名門 シカゴブルズの話。


そういえば、今回の出張記はナンバリングしてますが、


このブログで23。懐かしいマイケル・ジョーダンの背番号ですね。


スポーツの試合を見るチャンスはなかなかないのですが、


NBAは一度試合を現地で見る機会があったらいいな、


と思うスポーツのひとつです。

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シカゴのウォータータワーを横目に帰ります。


シカゴに高層ビルがなかったころは、


このビルが最も高いものだったのだそうです。


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帰国便は成田まで直行。アメリカンエアライン。


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ラウンジにはすでに見慣れたこのような看板もたっていました。


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空港にもブルズのT-シャツやパーカがたくさん売っていました。


さて、帰国から時間が経ってしまいましたが、


これでボルチモアで開催された工学系レーザー学会CLEOの演題発表と、


打ち合わせで立ち寄ったシカゴの国際学会周遊記を終わります。


次は、軽く香港出張記をご報告した後、


6月に訪れる予定のイタリア出張記へと続く予定です。




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夜の11時にシカゴの夜景を見た後、この日がシカゴ最後の夜でしたので、


そのままジャズバーに向かいました。


前日にブルースを見たので、今度はジャズにしようと思って、


ホテルのコンシェルジュにお勧めのお店をいくつか聞いておいたのです。


ここもちょっと地域的には怖い場所だったのですが…。


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中は大盛り上がりでした。


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ようやく空いたバーのカウンターで、一人で飲みながら音楽を聴いていると、


毎週このバーに来ているという隣の黒人男性が声をかけてきました。


日本から来たと言ったらビールを一本おごってくれました。


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真夜中まですごい盛り上がりでした。


あとで聞いてみると地元ではかなり有名なお店だったらしいです。




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さて、今日も四谷で診療をしている僕ですが、今月も今日でおしまい。


今日中に、GW期間からまるで宿題に追われているかのように続いている(笑)


アメリカ出張記を仕上げてしまいたいと思います。

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シカゴの夜景は、世界で最も美しい夜景のひとつだと言われているそうです。


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もちろん夜の街歩きも楽しいのですが、やはり「高いところ好き」な僕としては、


高層ビルから見降ろしてみたい。


シカゴ市内北部にある1969年に建てられた100階建ての超高層ビルである


ジョン・ハンコック・センターの展望台の最終受付は10時半。


ちょうどその時刻は、ミュージカルを見終わってからすぐに移動して間に合うかどうか、


ぎりぎりのタイミングです。


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昼間に観るとこんな建物なのです。


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左手の背の高い黒い建物ですが、


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このシカゴの北から街を見た立体模型を見るとわかるでしょうか? 


このハンコックセンターは、シカゴのビル群の中でも最も北部にあり、


シカゴのビルを見渡せる立地なのです。


ミュージカルを見た後に急いで移動してみたところ、


入館規制の数分前に到着することができました。


エレベーターを昇って閉館まで15分間でしたが…。


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この夜景、聞きしに勝る美しさ。

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思わず息をのみました。


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15分だけでも見ることができて良かったです。


これを観ずにシカゴを離れたら後悔しただろうなと思いましたよ。



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今日はシネロン/キャンデラ社の副社長で、


製品開発部門を統括する James BartholomeuszがクリニックF にやってきました。


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去年のeMATRIX最終アップグレード 時にも来てくれましたので、


約10か月ぶりの再会という事になります。


今回は今週ソウルで行われた世界皮膚科学会WDCの帰りなのだそうです。


シネロン社の新製品開発に関して、いろいろ情報を聞くことができました。


世間話をしたのち、アブレイティブRFのePRIMEと


新CO2フラクショナルレーザーのCO2REの説明をしてゆきましたよ。


ePRIMEの開発には3年。


CO2REに至っては6年も情熱を注いで研究してきたといっていました。


現在はeMatrixとePrimeの併用療法を進めているといっていましたので、


クリニックFでも併用療法を考えてみようかと思います。



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おはようございます。東京も梅雨入りで曇り空ですが、


今日もクリニックFの診療日です。


今朝一番の音楽は、カルロス・クライバー指揮


ウイーンフィルハーモニー管弦楽団による


ベートーヴェン交響曲第五番「運命」です。


1974年の録音。クライバーの「運命」を初めて聴いた時は、


「運命」という名の全く違う曲かとおもいましたよ。それくらい衝撃を受けた録音です。


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カルロス・クライバーは1930年7月3日、


名指揮者として知られたエーリッヒ・クライバーの息子としてベルリンで生まれました。


本名はドイツ名のカールでしたが、


エーリッヒがナチスに反対してアルゼンチンに移った際に、


カルロスと改名されます。




スイスはチューリッヒにある工科大学に進んだ、いわば「理系の男」なのですが、


一転してミュンヘンのゲルトナープラッツ劇場の練習指揮者として経験を積み、


1954年にポツダムの劇場で指揮者デビューを果たします。


この経歴にも僕は心惹かれてしまいますね(笑)。




指揮者デビューの際には、世界的指揮者の父エーリッヒに配慮したのか、


「カール・ケラー」という芸名を用いています。


カルロスの指揮者デビューに際し、


父エーリッヒは「幸運を祈る 老ケラーより」と打電したと伝えられています。


カルロスは、世界各国の交響楽団と数々の名演を残すも、


一度も音楽監督のポストに就任せず、


1970年代頃からレパートリーをより少なく限定し、


リハーサルの時間を極端に長くとって、


自分の意に沿わないとわかった仕事は次々とキャンセルすることを繰り返しました。




これが逆に希少性を生み、


キャンセルにより他の指揮者に代わる可能性があるにもかかわらず、


チケットは瞬時で売り切れたそうです。


演奏録音の少なさに比較して、


DVDなどの映像が多く残っているのですが、


特に往年のカルロスはあたかもそれ自身が舞踊であるかのように


優雅にタクトを振るのです。


この姿が映像にこだわるカヤランからも本物の天才指揮者だと


感嘆を受けた理由なのでしょう。




リヒャルトストラウスの薔薇の騎士の映像では、


舞台が始まっているにもかかわらず、


2分近くもカルロスクライバーの優雅な指揮を映し続けるシーンがありますが、


納得できますよ(笑)。


良くも悪くも、世界的な知名度を持つ指揮者の息子として生まれた


天才指揮職人と言った感じでしょうか。


最も好きな指揮者を挙げろと言われたら、


「あの指揮者、この指揮者」と様々な演奏が脳裏に浮かび


長い間逡巡するかもしれませんが、


それでもやっぱりたぶんカルロス・クライバーを挙げてしまうのだろうな、と思います。


ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》&7番/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 クライバー(カルロス)
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カルロス・クライバー…無への足跡 エリック・シュルツによるドキュメンタリー・フィルム[DVD]/カルロス・クライバー,プラシド・ドミンゴ,ブリギッテ・ファスベンダー

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ミュージカル「Spring Awakening(スプリング・アウェイクニング)」は、


2007年の第61回トニー賞ミュージカル部門で、


作品賞、演出賞を含む最多8部門を受賞した作品です。



2009年1月にNYブロードウェイでの公演は、終わってしまいました。


話題作でしたので、ぜひ見たいと思っていたことろ、シカゴ滞在期間になんと


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一週間期間限定で開催されていることが判明。


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しかもその場所は、ホテル近くのオリエンタル劇場。


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街を歩いていて偶然ポスターを見つけ、その晩にWEBでチケットを探したところ、


うまく翌日夜のS席1席のチケットを買うことができました。


ラッキーでした。


オリエンタル劇場は、シカゴ劇場と並ぶ、古い映画館なのですが

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内装はこの通りかなり立派なものでした。


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スプリング・アウェイクニングの邦訳は「春の目覚め」


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舞台を理解するにはちょっと英語力が必要かもしれません。


要約すると、約100年前のドイツの学校を舞台にした、


思春期の10代の学生の性への目覚めの物語です。


保守的な親と厳格な学校の管理下にあり、


様々な社会的なストレスを溜めている男女の主人公たち。



当時の学生は、男女別の学校に通っていますが、


幼なじみのメルキオールとウェンドラは、偶然道で出逢ってから、


相手に惹かれていることに次第に気づきます。


お互いの学校で体験する、虐待、体罰、放校、自殺、そして妊娠という社会的経験。


演出が素晴らしいと思ったのですが、


次々に起こる事件に翻弄される主人公たちが、


等身大で問題に対応していく姿があたかも自分の過去に起こったことかのように、


非常に共感して、感情移入してしまうのです。



そして、最後に巻き起きるミュージカルとは思えない悲しい結末。


あるちょっとした踏み違いによって引き起こされる出来事によって、


メルキオールとウェンドラは永久に会えなくなってしまうのです。



このミュージカルはロックをベースにした音楽で、


しかも多人数のコーラスが入りますので本当に聴きごたえがありました。



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シカゴで最も有名な公園は毎年6月に


シカゴ・ブルース・フェスティバルが開催されるグラントパークです。


ミレニアムパークもこの公園の中に含まれます。


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チューリップ満開の季節。


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海に面した大きな公園なのですが、滞在日程の中日に行ってきました。


でも、残念ながら滞在中この日だけ曇り空だったんですよね。


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この公園には、バッキンガム噴水と呼ばれる大きな噴水があります。


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晴れた空できれいに写真を撮りたかったので、残念です。


さらにこの南のディストリクトにはアドラー・プラネタリウムや


フィールド自然史博物館、シェッド水族館といった、


ミュージアム・キャンパスと呼ばれる地域になります。


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この地域はこの通り、多くのスクールバスが停まっています。


児童たちが博物館に吸い込まれていくようです。


水族館好きな僕は、駆け足で水族館だけを見学しました。


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クラゲのパビリオンがオープンしたばかりだったのですが、


こんなダースべーダーの兜のようなクラゲも。


生命体の神秘ですね。



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ウィリスタワー(旧シアーズタワー)は、


シカゴにある世界第四位、米国第一位の高さを持つ超高層ビルです。


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2009年7月より、103階展望室の西側外面に、


床を含めて全面ガラス張りの展望台「ザ・レッジ」(The Ledge)が設置されているのです。


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望遠で地上から見ると、壁にガラスの箱がついているのが分かりますか?


飛行機の操縦免許を取るぐらい高いところが好きな僕としては、


シカゴに来たら必ず行ってみたいと思っていた場所。


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北東に海のようなミシガン湖を高層ビルの先に臨む


シカゴの雄大な景色を眺めた後、西側にあるその場所に行ってみました。


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この通り、建物を飛び出すバルコニーのような形でガラスのボックスがあるのです。


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皆面白がって写真を撮っていますが、


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実際に足を踏み出してみると。


これほんとうに怖いですね。


慣れるまでは足がすくんで前に出なくなりました。


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とはいえ、しっかり記念写真を撮ってきましたよ。



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