水素水と言えない水素水のにせものが、週刊文春に暴かれました。
アルミでも缶だと、缶内に空気が残っているので、水素が空気中に発散し水から抜けて 濃度が0.1ppm程度となってしまってました。これでは、水素水と呼ぶには低かったという事で、あまり水素水の効能は見込めません。
ペットボトルタイプに対しては、水素水とは言えない 」という 太田教授のコメントもあり、実際にまったく水素を検出できませんでした。これは当然のことですが、「ペットボトルの素材より、水素分子のほうが小さいので、水素は時間の経過とともに抜け出てしまいます。
サプリメントやスティック式については、水素量について、太田教授の計測によると、ほとんど水素が発生しなかったという、完全な偽物であるという、驚きの結果となっております。
太田教授は、東京都品川区で開催された「 第3回分子状水素医学シンポジウム 」の冒頭において、「マイナス水素イオン・プラズマ水素・活性水素・水素吸蔵サンゴは「 非科学的な水素 」であり水素ではない」という事や、「ペットボトルに入った水素水や、サプリメント、スティックタイプには水素は入っていない」ことをはっきり明言しました。
最強の水素水として有名なのが、ミネラル豊富な富士山天然水を原水とし、 水素自然浸透方式という無理の無い製造法式と4層構造アルミ蒸着+特殊フィルム2重構造という6層構造容器で、たぐいまれな 高濃度の溶存水素量を維持し、抗酸化作用のバロメーターである酸化還元電位も最高水準となっているのが、富士美泉水素水です。富士美泉水素水は本物の水素水でありながら、富士山の山頂に一番近い採水地で一番深い掘削301mの深井戸 からくみ上げた、バナジウム含有量付近最高値に加え、ミネラル豊富な本物の富士山バナジウム天然水バナジウム140μmgで製造されており、バナジウムの効能という相乗効果が得られます。
http://www.water-fujiyama.com/
