小説に軸足を移したら、絵を描くのが以前ほどは辛くなくなった…

 だって…

 絵で自己実現しなくてよくなったんだもん!

 普通の場合、絵が好きだったり他人より上手かったりして、描くこと自体が楽しいところから、プロを目指すようになって段々と辛くなってゆくものなんだろうけど

 自分の場合は順序が逆さまだった…

 まず、自分のみじめな学校生活から考えて、学校→企業→結婚という一般コースが無理なのは小学校高学年になるころにはわかったけど、稽古事は親がお金を出してくれないし

 子供が小遣いでできる稽古事が漫画しかなくて、仕方なく描き始めたのがきっかけで

 はっきり言って平均よりも絵は下手なほうだったし、頑張っても美術の成績は3以上はついたことなくて

 もう、頭のよくない子が受験勉強やらされてるようなもので、ただただ辛かった…

 上手い人は「息をするように絵を描いていた」とよく言うけど、自分は息を止めて水に潜るような気分だった

 そんなわけで24歳で「ああ、自分は漫画家は天地がひっくり返っても無理だ」と悟って

 ところがその頃から‟同人長者”というものが出てきて…w

 「よし、自分も!」と出してみたものの、1冊しか売れず

 ところが今度はネットが普及して、投稿サイトも色々できて、そこでデビューしたり、注目される人が出たり

 結局なかなか諦めがつかず、「ああでもない、こうでもない」と悶々として中年になってしまったわけで…

 いや、ここでもわかるように、文章もさして得意ではないんだけど、それでも絵よりはまだましだろう、と…。まあ、プロを目指そうというわけでもないですし

 なにより残りの人生が少なくなってきて、無駄な努力をしてる場合じゃないと、やっと諦めがついたわけですね

 なので、これからはもっと気楽に粗製乱造でイラストを描いていくぞw

 最近少し暖かくなってきたので、なんとかシャワーを浴びることができるようになってきた

 けれども2月の寒さときたら…普段にわか雪しか降らないこのあたりでも、選挙の日は半日降り続いてびっくりした

 そういうわけで3週間近くシャワーを浴びられなかった。もちろん下着は何回か替えたし、髪は3日に一度台所で洗ってはいたんだけど——

 そしたら、ある夜、下半身に違和感が……トイレに行ったばかりなのに妙な残尿感があってムズムズして眠れない

 仕方ないので起き上がってラジオでもつけようかと思ったところ、背中の左側にかすかな刺激を感じた。と思ったら急に肋骨の下から大腸にかけて感じたことのないタイプの痛みが広がった

 食あたりや虫垂炎とも違う、左側の内臓がけいれんするような猛烈な痛みで、寝ることも立っていることもできず、ドアノブをつかんで冷や汗をかきながらうなっていたが、30分ほどすると噓のように痛みが消えていった

 いったい今の痛みは何だったのかとAIに尋ねてみると

「尿路結石の疑いが強いです。すぐに病院にいってください」

と答えた。しかも結石はなりやすさが遺伝するともいう

 実はうちの父親も尿路結石で入院したことがあったため、朝になってすぐ病院に駆け込んだ

 検尿の後、レントゲンやエコーで調べたところ、結石ではなく細菌感染症とのことだった

 結局、検査や通院と薬代で一万円近くかかってしまった……

 これだったら週一回暖房かけて、湯船に湯を張ったほうが安くついたんじゃないか?

教訓 ばい菌は人間の節約努力やお気持ちなんか考慮しない

 極寒の選挙で自民党が圧勝して、これから4年高市政権が続く可能性が高くなった…

 いろんな専門家の解説を聞くと、どうやら円安による物価高騰の危険があるとか

 なのでドラッグストアに行ってこまごまとした日用品を買ってきた

 食品はパスタと缶詰くらいしか日持ちしないからどうしようもないけど、下着や靴下なども買い足しておこうかな…

 ともかく間違っても今、断捨離なんてしたらダメだぞ!

 できれば壊れそうな家電も買い替えたほうがいいかも。なにしろレアアースの在庫も数か月しかもたないらしいし。海底のレアアースなんてあてにしちゃダメだ

 若い人はパスポート取っといたほうがいいぞ

 ゴールドを買う人も多いそうだけど、国に海外持ち出し制限かけられて、国内に売りたい人があふれたら、国際価格より安く買いたたかれる可能性もあるよ。気を付けてね