妊娠前から 世の中の 無駄に親切な方々には
辟易させられてきた。
要は 私が「子供はあんま 好きじゃないんだよね」とか
「興味ないから 別にいらないや」と
いうと
みな 鬼の首をとったように同じことを連呼する。
「自分の子どもはかわいいわよ」
→知らんわ。あんたはそうでも私は違ったらどうする
「老後どうするの?」
→いないならいないで逆にプランたてやすい。無駄にいるからこそ
余計な出費がかさむ
「そんなこといわないで産めばいいのよ」
→これは無責任以外のなにものでもない。
ではあんたが産めばいい・・・。
と 書き連ねると不愉快な記憶が思い起こされるので
これ以上はやめておこう・・・。
屁理屈とか あまのじゃくとかではなく
本当に興味のないものを
押し付けられると
人はどう反応してよいかわからなくなるものだ。
勝手に不妊症だと勘違いしてくれて
そっとしておいて?くれるようなタイプの人もいるので
そういう人には心の中で
いろいろ気遣ってくれてありがとう、
でも ほんとに子供欲しくて苦しんでいる
不妊症の方とは また違うのよ
ただ 自分勝手な意見ばかりを
押し付けてくる連中に比べたら
余計なこと言わないのでありがたい。
と 小さく感謝することにしている笑
まあずばりいうと
人って 常に 自分が正義だと思っているものを
押し付けて生きてるもんなんだろうな、と。
あれこれ教えてあげたらいいじゃない!
こんなこと教えてあげている私って
いい人間!!
まあその顕著なものが 有難迷惑な
「妊娠中に○○をすると 良い!」
という 眉唾な都市伝説から
「3歳までは子供と一緒!」
だとか
「サイレントベビーに注意!」
とか なんら検証されないまま
流布されている育児論が多数・・・・。
こういうのを見るたり 聞かされるたびに
正義の押し付けに疲労を感じずにはいられない。
こんなんだらけのなかを
育児せよ、と
言われたらそりゃ 誰だって
産みたくなくなるわ!!!
