アンチエイジング医学
Amebaでブログを始めよう!

水の処方箋

身体の水分を維持するためには、何を飲むのが一番よいと思われますか。
ポカリスウェットやフレッシュジュース等が健康によさそうなイメージがありますが、残念ながらあまり推奨できません。


ほとんどの市販の清涼飲料水は、糖分が豊富含まれており、過剰なカロリー摂取をしてしまいます。天然果汁入りのジュースも有益な成分も多く含まれますが、糖分も多く含まれており、過剰に摂取すると肥満の原因となってしまいます。
またアルコール類やコーヒー、紅茶は利尿作用があり、かえって脱水を進行させます。


では何が一番良いのか それは水です。


最近は水にも色々と種類、ブランドがありますが、その中でも最も良いのが蒸留水です。
水道水を直接飲んではいけないのは皆さんご存知だとは思いますが、水道水には塩素やフッ化物、その他有害ミネラルが多く含まれており、水道水を毎日飲み続けるのは自殺行為であります。
蒸留水を毎日飲み続けるのはちょっと不可能なので、水道に化学物質や汚染物質を取り除く高性能な浄水器を使用してもらうのが良いと思います。


次に飲む水の量ですが、体重を32で割った量の水を飲むと良いとされています。64kgの人は1日2リットルの計算になります。
(高血圧、心不全、腎不全のような病状の方や持病のある方はこの限りではありません。かえって病状を悪化させることがあります。)


毎日、純粋な水を飲む習慣をつけアンチエイジングを実行しましょう。


水について

人の体の約60%が水分で構成されています。

体重が50kgのひとであれば30kgは水ということになります。

 

この水をうまくコントロールすることが、アンチエイジングを行う第一歩となります。

 

若い頃はみんな、みずみずしかった肌が、いつのまにかしわしわの肌へと変化していきます。

この1つの原因に、年齢とともに少しずつ体内の水分不足(脱水)となっていることがあげられます。

20歳代後半より、少しずつ渇きに対する感受性が低下し、それに伴い身体の水分低下は進行します。

加齢とともに若々しいブドウが、干しブドウになってしまうのです。

 

このために我々は何をすれば良いのでしょか。

 

次回は 具体的な 水の処方箋をお出しします。

アンチエイジング医学とは

アンチエイジング医学 皆さんはご存知でしょうか。


アンチエイジングとは日本語では『抗加齢、抗老化』等と訳され、老化に対抗するというこです。

これを実践する医学がアンチエイジング医学(抗加齢、抗老化医学)であります。老化を治療する、遅らせる、若返らせることを目的にしています。最近よく女性雑誌で取り上げられる美容関連のものは、この一分野である外面(皮膚)のアンチエイジングであります。


アンチエイジング医学には以下にあげる大きな10の柱が

1. 水

2. 食事

3. 運動

4. 精神

5. 基礎栄養

6. スーパー栄養

7. 天然ホルモン補充

8. 解毒

9. キレーション

10. ヒト成長ホルモン


これらを少しずつ紹介していければと思います。

アンチエイジングは誰でも実践できるものであり、実践することにより若返りや、老化が防げます。

また老化を防ぐということは病気にもなりにくくなり、寿命も延びることとなります。


アンチエイジングをはじめる前に、まず紫外線をなるべく浴びないことと禁煙をお願いします。

紫外線は皮膚老化の80%以上の原因であり、喫煙は万病のもとです。