今日はPTAのことは何もないです。

三女も熱だしてるし、おとなしくせざるを得ないです。

明日は、何か予定があった気がします。

なんだっけなぁ。。

なにかありました、朝から、確か。

あ、育成会とかの関係です。
もう完全に趣味の世界に入ってますが、

PTAの広報にネタ提供のため、午前中でかけます。

色々と考えましたが、とりあえず、来年度は自分のためにPTAは一切お休みにして、

あとのことを考えようと思います。

そして、今度は、完全に「ボランティア」すなわち、「自分がやりたいから」というスタンスで、

残りの「ノルマ」を消化したいと思います。

趣味だから、心身ともに、余裕のある状態、楽しめる状態で、やりたいというわけです。
家庭教育学級の合同講座で、女性の人権についてのお話を聞きました。

一番印象に残ったのは、女性と男性の役割分担(男は外で働いて、女は家で家事・育児)という先入観に、自分自身、実はちょっととらわれていたということ。

自分としては、自分は、そういう個人的な趣味だから、

役割分担を良しとしない人のことをとやかくは言わないけど、自分はやっぱ、家庭で子育てをしたい、と。

でも、それは、自分を偽っていました。

本当はいつも、心の中には、

「仕事をしたい」という思いが、蠢いていました。

それは、具体的にどんなとか、わからなかったですけど、

多分、社会と、つながりを持ちたいということかもしれないです。

自分のなかに、

「家で夫に付き従って家庭を守る女性の方が格が上」

とでも言うような、固定観念があったんです。

それは、聖書を、日本のキリスト教会の中で読んできたことと関係があるかもしれません。

聖書を土台としていても、欧米ではそんな概念はないわけですから、

やはり、日本固有の概念なんでしょう。

しかし、その概念が聖書の記述に出会ったとき、

さらに強化されかねないという部分があるのです。

そのへんのところを、ちょっとじっくり考えてみないとな、と思います。