日本人がイメージする「頑張る」姿は、たいてい多忙な光景です。

資料作り、打ち合わせ、次のアポに移動中のメールチェック……。

かつての私も、状況が悪化するほど「動く量」を増やし、それで安心感を得ていました。

しかし、私は大きな勘違いをしていました。

「Busyness(多忙)」は「Business(ビジネス)」ではありません。

立ち止まり、自分を省察する「ポーズ(一時停止)」がなければ、動きは盲目となり、失敗の確率は上がります。
ただ忙しくすること。
それは時に、本質から逃げるための口実になってしまう。


今日の問いかけ

その忙しさは、成果に直結していますか? それとも「動いている安心感」を得るための手段になっていませんか?