「もし、もう一回人生をやり直せるなら」(溝口あゆか訳)
もし、もう一回人生をやり直せるなら、次はもっと間違いを犯したい。
完璧になろうとせずに。
そして、もっとリラックスしよう。
もっと軽快に。もっとバカになって。
実際、本当に真剣にならなければいけないことなんて、ほんのわずかだった。
そして、もっと大胆に、多少不清潔でも。
次は、もっとチャンスをつかもう。
もっと旅行して、もっと山に登り、川を泳ぎ、一度も行ったことのないところへももっと行こう。
そして、もっとアイスクリームを食べて、豆は少しにしよう。
想像上の問題じゃなくて、実際の問題をもっと扱おう。
いいかい?
私は、よくいる毎日毎日、そして毎時間、安全に備えて賢く、まともに生きようとする人間の一人だった。
だが、自分らしい瞬間もあったんだ。
もし、もう一回人生をやり直せるなら、そんな瞬間をもっと持つだろう。
私は、よくいるどこへ行くにも温度計やボトル、ゴーグル、レインコート、そしてパラシュート を持って行くような人間の一人だった。
でも、次は、もっと軽装で旅をするだろう。
もし、もう一回人生をやり直せるなら、春先から裸足になり、晩秋まで楽しもう。
もっとメリー・ゴーランドに乗って、もっと日の出を見て、そしてもっと子ども たちと遊ぶだろう。
でも、いいかい?私はもうやり直せないんだ。
年末に深く考えさせられる詩でした。
12月3日、サガン鳥栖VSロアッソ熊本 2-2で試合終了。
サガン鳥栖はJ1昇格、そしてロアッソは札幌との3位争いに敗れ、J2残留。
試合後、ロアッソのゴール裏に掲げられた横断幕。
「サガン鳥栖を愛する全ての人へ 堅忍不抜の努力に敬意を表します 追いつき追い越すまでJ1にいてね 」
ロアッソからのサガン鳥栖コールに心打たれました。
昔、鳥栖が試合後に昇格を決めた川崎に出した「J1昇格おめでとう!」の横断幕。
まさか出してもらえる側の立場になるとは。本当にチームを繋げてくれた皆さんに感謝。
そして、昨日は福岡で家探し。
最初に行った不動産屋で、2軒目にアパマンの予約があり、あまり時間がないことを伝えた。
アパマンで契約すると、サガン鳥栖に仲介手数料の一部が寄付になると伝えたところ、
そういう理由であればと、仲介手数料を半額にするので、自分でサガンに寄付しでは?と
グッドな提案。そして、内見後には、ライバル社のアパマンまで送ってくださいました。
お客様目線で考えてくれる営業マンに感謝。
心打たれた九州の旅でした。
