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今日は、おひとり様出産、入院・出産準備編です。

入院、出産に向けて、まず私はプレママタクシーに登録をしまた。プレママタクシーとは、運転手さんが妊婦さん対応の研修を受け、防水シートの車で病院まで送迎してくれるタクシーです。私の場合は、通院ではあまりタクシー利用はしていませんが、入院の際、夜中病院に行くことになり、電話をすると、出産予定日の登録もしているため、すぐに「病院ですか?」と悟っていただき、2階の部屋までお迎えに来て、荷物も運んで貰いました。地域によっては、対応が無いところもあるかもしれませんが、タクシー会社も色々なプランをもっていますので、一度調べてみると良いかもしれませんね!

 

それから赤ちゃん用品の準備ですが、とにかくベビー用品は使う期間が短いです。友人からお下がりをもらったり、リサイクルショップを利用して必要最低限のものを用意しました。ベビーバスは小さめの衣装ケースを利用すると、使わなくなった時に、おもちゃ入れ等でも使えるのでおすすめです。ベビーベッドの代わりは、ベッドインベッドもおすすめです。

 

まだまだ先と思っていても、いつ入院が必要になるかはわかりません。少し余裕をもって準備される方が良いかと思います。

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今日は病院選びについてのお話です。

 

まず、妊娠して初診は多くの方が近くの病院に行かれるかと思います。そのあと、何処の病院で出産しようかと考えられるかと思いますが、おひとり様出産される場合、私は大学病院をお勧めします。なぜなら、大学病院には医大生が実習で入ります。(時期によるかと思いますが...)この医大生が、入院中から退院時まで甲斐甲斐しくお手伝いしてくれて、おひとり様には本当に助かります。私が本当に助かったのは退院時のお手伝いをして頂いた事です。入院時は一人で荷物を持ってタクシーで病院まで来たものの、帰りは産後の身体の痛みでゆっくり歩くのが精一杯なうえに、自分が持ってきた荷物+赤ちゃん、病院で頂いた出産準備品と荷物が増え、一人で運ぶのは本当に無理で、タクシーまで荷物運びをお手伝いしてもらいました。個人病院のように豪華な食事等はありませんが、看護師さんにもおひとり様出産と伝えていたので、退院後のフォローも手厚かったです。

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今日は私自身が出産前に最も不安だったお金のお話です。

当時私は派遣社員でした。産前産後休暇を取り、収入の問題と契約の問題もあり、育休無しでの職場復帰でした。産前産後休暇期間中、私は無収入、もちろん実家、子どものパパからの支援はありません。そこで、私は生活保護の相談に区役所に行きました。この無収入期間のみ生活保護を受けることができないかと相談しましたが、現状貯金があれば、それを切り崩して生活するようにということでバッサリ… ではどういう人が生活保護を受けられるか聞いたところ、手持ちが2~3万の方と言われました。これまで長年、職場を変わりつつも事務の仕事をずっとしてきましたが、高卒の事務員の給料なんて月15万程度、家賃、光熱費、食費を切り詰めて生活しても、貯金なんてそんなあるわけもなく。。。

 

それでもどうにかなるものです。

 

産前産後は赤ちゃんの為にも栄養は必要、食べるものはしっかり食べましょう!経済面でも、健康面でも、和食と甘酒がおすすめです。食事について詳しくはまた後日。

 

まずは出産一時金の手続きをやりましょう!出産が夜中、土日祝になると入院費がUPしてしまいます。極力手出しを少なく!

私は予定日を過ぎ、翌週入院の予定でした。週末は出産を避けたかったので、とにかくずっとゴロゴロ寝て、日曜日の午後から掃除や軽く体操をしたところ、夕方より陣痛が始まり、夜中に入院、月曜日のお昼に出産でした。出産日の調整は中々難しいですが、やってみると意外とできるものでした。

 

ということで、3カ月無収入でも出産できる!どうにかなる!のお話でした。