ご訪問いただきありがとうございます。
今日は産後のお話です。
まず、出産後に最初に行うことは出生届の提出です。新生児を連れて役所に行くのは中々難しいかと思います。今はコロナもあるので特に控えたほうが良いと思います。出生届は郵送で可能です。私も郵送で提出しました。
次に保育園の見学です。保育園見学は親子で行く必要があるため、妊娠中に入りたい園をあらかじめ絞っておき、産後に見学に行きます。私は、出生後1カ月は外に出せないと思っていましたが、産後も1週間おきに病院に検診に行くので、必要最低限の外出は大丈夫なようです。
保育園選びでおすすめなのは、私立ではなく公立の保育園がおすすめです。私立でもきちんとしているところは良いけど、特に家族経営の場合、色々なしがらみがあります。私は最初に近所の家族経営の保育園に預けましたが、保護者や職員へのパワハラがすごく、卒園した子ども自身が保育園最低だったというほど、ひどい保育園でした。役所に言っても、役所もどうすることもできないようで、転園したくても待機児童になるのが保護者は耐える状況でした。保育園見学だけでは見えない部分なので、一番良いのは卒園児の保護者からの口コミを聞くことが出来れば一番良いかと思います。公立はそういう問題もなく、園児服等も安くおすすめです。
次に、住まいの事です。今、賃貸であれば家賃の支払いも大変だと思います。市営、県営住宅は収入に応じて家賃が決まるので、産後に応募がかかったものには随時応募する方が良いと思います。ひとり親は優遇されるというものの、大した優遇ではなく、一般の人が応募時に1つの番号を配布されるのに対し、ひとり親は2つの番号がもらえるだけです。ただ、抽選に外れて次に応募する場合はこれまでの応募回数も考慮されるので、2回目には4つの番号がもらえるようになります。とはいっても、倍率も多いので当選までに私は5年かかりました。なので、生まれたばかりで、まだまだ先と思っていても、保育園や、小学校への通学路等も考えながら応募する公団を探されると良いと思います。
産前~産後まで私自身の経験をつらつら書かせていただきましたが、おひとり様で出産される方の参考に少しでもなれたらいいなと思います。
世の中、コロナで生活が苦しい方がたくさんいます。
でも、私はずっとそんな生活なので、今始まったことではないから
もう慣れっこです。外食しても子どもと半分、令和時代の一杯のかけそば生活。(今は外食できないけど)
それを考えると、やっと皆と同じレベルになりました!
恥じることはない!おひとり様、頑張りましょう!
