また、一人の天才が自らの命を絶った。

ニュースによれば
「音楽でやるべきことがなくなった」とか

確かに加藤和彦という人は
常に音楽というフィールドで一歩、いや二歩先を
歩き続けて具体化してきた人であると思う。

音楽以外の「生き方」においても
人とは違う「何か」を、いつも模索して
楽しんできてるように見えた。

その反面、私生活では不遇の出来事も多く
「天才故の悲劇」も度々目にしてきた。

でもな~・・・・自殺は悲しいな。

ご自身の中で「究極の美学」だったのかな・・・・

とにかく、今は・・・ただただ合掌。