今日の仕事はつらかったな・・・・・


地元の着物屋さんが、お客さんを招待して

食事~ショーだったんだけど

イベントを請け負った業者がグズグズで

正直疲れ果てた。


出演者3人のうち、2人が「歌もの」だったので、音響は持込。

私は、照明のオペ限定だったんだけど


現場を仕切ってる人間(A)が、最初の打ち合わせで


A:「本番中は、舞台も客席も明かりはフル(100%)で!」と言った。


私:「えっ!客席も?おかしくないですか?」


A:「いや!舞台が暗いから、明るい中で見てもらったほうが良い!

   あとは、タレントの出入りの時だけ暗転にするだけで良い!」


と、ハッキリ言い切った。


普通は、客席の照明を落として、舞台を明るくするものなんだけどね・・・・

百歩譲って「何か、特別なネライでもあるのかな?」と、考えてみたが

どうやら、そうでもないらしい。


で、本番が始まったら・・・とたんに


A:「客席を、少し暗く!」


仕舞いには「明るくするな!」・・・だって!


テメ~!最初になんて言った?

「本番中の変更」は良くある話だけど、それとはレベルが違う。


見た目は「業界慣れ」してそうだったので

「ある程度、分かってるのかな」と思ってたけど

結局、超二流のグズグズ野郎でした。


そんなこんなで、はらわたが煮えくり返りながら仕事が終了。


何か、こういうのは嫌だな・・・


せっかくの仕事に感謝できない自分も嫌だ・・・


クソッ!もっと強くなろう!


と、心に決めるオヤジでした!