女児虐待、死亡させた疑い 札幌、同居の親族書類送検
札幌市北区で平成20年、女児=当時(2)=が意識不明の状態で病院に運ばれ、死亡した事件で北海道警は14日、女児を虐待して死亡させたとして、傷害致死の疑いで同居していた20代の親族の女を書類送検したと明らかにした。書類送検は13日。
道警などによると、女児は20年4月30日に全身にあざなどがあり、意識不明の状態で病院に運ばれたが、2日後に硬膜下出血などで死亡した。女児は当時、両親や兄、親族らと住んでおり、書類送検された女は未成年だった。
外傷が不自然と病院から通報を受けた道警が捜査していた,rmtssp。