先週末は、土曜日がとっても寒くて走りに行く勇気が出ず、
日曜日だけ走りました。
いつもよりペースをあげて、がんばりました。
とはいっても6キロを37分。
ちょうどいつもの河川敷にある目印の橋まで片道3キロなので往復して6キロ。
行きの3キロは17分で走って、
帰りはさすがにスピードは落ちてしまいました。
でも走り始めたころに比べたら、ずいぶんペースがあがったものです。
これでも。
東京マラソンまであと2週間!
「アバター」、見てきました。もちろん3Dです。
映像がすごく美しくて、ストーリーも素晴らしかったです。
利益優先で何も顧みない社会に対する痛烈な批判を感じました。
アバターを見て、鬱になったり、自殺願望を抱く人が出たというニュースが出ていましたが、それも何だか分からなくもないなと思いました。
3Dでは字幕も浮き出ていたし新しい感覚。ちょっと不思議ですね。
ちなみに字幕は戸田奈津子さんでした。
映画を見ると、必ず最後までエンドロールを見ます。
そのエンドロールの中に日本人の名前を見つけると、すごく励まされるからです。
「ハリウッド作品に携わって頑張ってる日本人がいるんだな」って勝手に、かなり励まされ刺激になります。
映像がすごく美しくて、ストーリーも素晴らしかったです。
利益優先で何も顧みない社会に対する痛烈な批判を感じました。
アバターを見て、鬱になったり、自殺願望を抱く人が出たというニュースが出ていましたが、それも何だか分からなくもないなと思いました。
3Dでは字幕も浮き出ていたし新しい感覚。ちょっと不思議ですね。
ちなみに字幕は戸田奈津子さんでした。
映画を見ると、必ず最後までエンドロールを見ます。
そのエンドロールの中に日本人の名前を見つけると、すごく励まされるからです。
「ハリウッド作品に携わって頑張ってる日本人がいるんだな」って勝手に、かなり励まされ刺激になります。
ただいま1つ、翻訳のトライアルを提出しました。
今回はトライアルというより、ある翻訳コンクールです。
この3月で映像翻訳の学校を卒業して丸2年になります。
今までは、学校付きの翻訳エージェントのトライアルを
ほぼ毎月のペースで受けてきました。
だけどなかなか結果がでず、
次点に3度入るもあと一歩が突破できずにいます。
会社で営業チームにいるため、
戦略とか、ゴールとか、ターゲットとか、ロードマップとか、
とにかく目標を達成するため、売上を伸ばすために
今何をすべきで、どういう戦略をとっていくかなどなど
常に考えて考えている人たちの中で働いていると、
自分の翻訳に対する姿勢を考えずにはいられません。
漠然とした目標だけで
何の具体的な目標も、戦略もなければ
ただただ時間が過ぎていってしまうだけで、
これじゃあいかんなと思ったわけです。
なので今年、2010年、すでに学校を卒業して3年目に入る年、
ちゃんと具体的な目標と
そのために今すべきことを紙に書き出しました。
その1つが、学校以外でのトライアルを受けるということ。
そして今回がその第1弾。
翻訳コンクールですが、トライアルの性格もちょっとありなのです。
今さらかもしれないけれど、
翻訳学校の先輩には「他の会社のトライアルも受けるべきだよ」と言われるも
仕事の忙しさを言い訳に踏み出せてこなかったけど、
もう言い訳はなし!です。
そして、1つ終わらせたら
今度はいつもの学校のトライアルが待っています。
気分を切り替えてがんばろーう!
