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〜 NYで働くママになった私 〜  

人生、笑う門には福来たる! No day but today         

先週末は、土曜日がとっても寒くて走りに行く勇気が出ず、
日曜日だけ走りました。

いつもよりペースをあげて、がんばりました。
とはいっても6キロを37分。

ちょうどいつもの河川敷にある目印の橋まで片道3キロなので往復して6キロ。
行きの3キロは17分で走って、
帰りはさすがにスピードは落ちてしまいました。

でも走り始めたころに比べたら、ずいぶんペースがあがったものです。
これでも。

東京マラソンまであと2週間!

「アバター」、見てきました。もちろん3Dです。
映像がすごく美しくて、ストーリーも素晴らしかったです。

利益優先で何も顧みない社会に対する痛烈な批判を感じました。
アバターを見て、鬱になったり、自殺願望を抱く人が出たというニュースが出ていましたが、それも何だか分からなくもないなと思いました。

3Dでは字幕も浮き出ていたし新しい感覚。ちょっと不思議ですね。
ちなみに字幕は戸田奈津子さんでした。

映画を見ると、必ず最後までエンドロールを見ます。
そのエンドロールの中に日本人の名前を見つけると、すごく励まされるからです。
「ハリウッド作品に携わって頑張ってる日本人がいるんだな」って勝手に、かなり励まされ刺激になります。


AntGood's blog-100207_161321.jpg

平日はなかなか走りに行けないので、
基本的に週末に走ってます。
一応会社のジョグ部にも入ってるのですが、
みんな忙しい&寒さで
年明けてからは一度も活動してません…

先週は、土曜にジムで6キロ。
ティップネスに初めて行って、
身体をスキャンして細かく測定してもらいました。

そして日曜は近くの荒川河川敷を10キロ。
飛ばされそうなほど風が強くて、
かなりの向かい風に抵抗を受けながらだったので
何度も歩いてしまいました。
風って強敵。

ただいま1つ、翻訳のトライアルを提出しました。

今回はトライアルというより、ある翻訳コンクールです。


この3月で映像翻訳の学校を卒業して丸2年になります。

今までは、学校付きの翻訳エージェントのトライアルを

ほぼ毎月のペースで受けてきました。

だけどなかなか結果がでず、

次点に3度入るもあと一歩が突破できずにいます。


会社で営業チームにいるため、

戦略とか、ゴールとか、ターゲットとか、ロードマップとか、

とにかく目標を達成するため、売上を伸ばすために

今何をすべきで、どういう戦略をとっていくかなどなど

常に考えて考えている人たちの中で働いていると、

自分の翻訳に対する姿勢を考えずにはいられません。


漠然とした目標だけで

何の具体的な目標も、戦略もなければ

ただただ時間が過ぎていってしまうだけで、

これじゃあいかんなと思ったわけです。


なので今年、2010年、すでに学校を卒業して3年目に入る年、

ちゃんと具体的な目標と

そのために今すべきことを紙に書き出しました。


その1つが、学校以外でのトライアルを受けるということ。

そして今回がその第1弾。

翻訳コンクールですが、トライアルの性格もちょっとありなのです。

今さらかもしれないけれど、

翻訳学校の先輩には「他の会社のトライアルも受けるべきだよ」と言われるも

仕事の忙しさを言い訳に踏み出せてこなかったけど、

もう言い訳はなし!です。


そして、1つ終わらせたら

今度はいつもの学校のトライアルが待っています。


気分を切り替えてがんばろーう!