お腹の風邪をひき、一日学校を休みました。夜中にお腹が痛くて起き、トイレに行かせたものの何も出ず「痛いー痛いー」と言いながらお腹をさすってやるうちに又寝ました。
朝目が覚めると又痛いーと始まり、私は昼頃まで静かにしてれば治るかな、と思っていたのですが、夫は「盲腸とか何か他のだったら…」と。いつも不安になるような事を言うんだからむかっまったくやめてよ!と文句を言いつつも、ノロでも吐気止めの座薬もらっておきたいし、、と、小児科に行きました。結局、病院に行く前に一回ゆるいうんちと嘔吐があっただけで、座薬を一回入れて、昼にはお腹の痛みもなくなってすっかり元気になりました。
家族の誰にもうつらなかったし、ノロでも無かったのかもしれません。盲腸…は、痛みが酷くなったら又来てと言われましたが、違いましたひらめき電球
まさかな…とは思いますが、前の日の夜、私は息子に「学校大変なんだよね?みんなの話が早くて分からないんだもんね」等々話をしていて、息子も「ついていけないよ」とか、シリアスな話をしちまったからお腹が痛くなったのか…??自律神経が乱れて…?なんて事もチラっと。まぁお腹の風邪なんでしょう。クローバー
昨日のK君は息子の言う通り、朝ちゃんと迎えに来ていつもの様に一緒に行きました。ほっときゃいいのに私は「昨日ごめんね~でもT(息子)もお友達が熱だしてちょっとしか遊べなかったんだよ」とジャンパーを羽尾っている息子よりも先に出て、K君に説明したのでした。「え、そうだったの?あんまり遊べなかったの?」と、K君はちょっと嬉しそうに見えた……と、ここまで書いて、私、子供の、しかもまだ低学年の子供同士の付き合いというかやりとりに、口出し、いや、一喜一憂し過ぎではなかろうか??
空気読めないとイジメラレル世の中に荷担しているのは、実は親が子供の世界に大人の空気読みを持ち込んで「あーしろ、こーしろ」と煩く言ってきた結果かもしれない。
息子はまぁ、ほっといたらコミュニケーションがハチャメチャな訳なので、通訳のつもりでいますが、それにしても、私の意向がたっぷりの通訳で。
娘は普通に話せる子ですが、それでも友達同士で言いたい事が言えなかったり喧嘩したりもしてます。それが当たり前ですね。たまに助け舟を出したりすると、余計にこんがらがります。子供に穴があくほど、ジーっと見すぎなのかな??と度々思うこの頃です。バランスが、悪いような…。ヒヨコ
K君との約束をぶっちしてI君と遊んだ息子。約束の5時よりも大分早く帰って来ました。
「Iがお熱出ちゃったんだよ」「TV見てたらウーンてなって」だそうで、少ししか遊べず、息子は公園に一人移動して別の子達と遊んで来た模様。
約束をちゃんと守らないとこういう事もあるのかな…うーむ。とフト思ったのでした。
息子に、「Kはがっかりしてたよー。明日は一人で行こうかなとか言ってた気がしたよ」と言うと「大丈夫だよ。親愛なるだから」「ん?親愛?あ、親友か」「そう」「そうか親友だから分かってくれるって事?」「うんそう」って、何だか大人の勘繰りグセ満載の私の思考よりも、ずっと真っ直ぐで明るい子供の心持ちなのでした。
いろんな場面で私は勘繰りすぎ???もしかして…目