知り合いに今年小学校入学の男の子がいる。三歳過ぎても話さず、目も合わせず…自閉症と診断されてから、お母さんは猛烈な勢いで療育を始めた。良いと聞けばどこでもすぐ行くパワフルな方。我が家は逆で、なるべく自然にやりたい、というかバリバリ療育に行くのは何か違うっていう考え。子どものタイプも違うし、必要な事は違って当たり前ですね。お互いの違いを認めつつ、助け合えるところ、主に精神面で、助け合いながら付き合っています。
そんな彼女のお子さんは、毎日の家での療育や、外部のプロの先生、家庭教師…を徹底して続けた結果、ちょっとした会話「これ食べる?」「いらない」「公園行くの」といった言葉を話すようになりました。彼女が一番最初に相談に行った市の療育センターの心理の先生は「言葉でのコミュニケーションは一生無理だと思いますよ。」と、あまりに酷い事を言った。そんな無責任で大きな事を、何も分からない親に言ってしまって良いのでしょうか?その発言は、その後彼女が関わった児童精神科のドクターや、専門家、母親仲間などから「有り得ない」と酷評されるのでした。そんな彼は、四月から支援級でなく普通級に、親が有料で雇った介助を付けて通う予定です。
そんな彼女のお子さんは、毎日の家での療育や、外部のプロの先生、家庭教師…を徹底して続けた結果、ちょっとした会話「これ食べる?」「いらない」「公園行くの」といった言葉を話すようになりました。彼女が一番最初に相談に行った市の療育センターの心理の先生は「言葉でのコミュニケーションは一生無理だと思いますよ。」と、あまりに酷い事を言った。そんな無責任で大きな事を、何も分からない親に言ってしまって良いのでしょうか?その発言は、その後彼女が関わった児童精神科のドクターや、専門家、母親仲間などから「有り得ない」と酷評されるのでした。そんな彼は、四月から支援級でなく普通級に、親が有料で雇った介助を付けて通う予定です。

続く