ブラジルで「眠りと夢のラビリンス」 by Lumico Harmony -15ページ目

ブラジルで「眠りと夢のラビリンス」 by Lumico Harmony

「幸せな一日は素敵な眠りと夢から。素敵な眠りと夢は幸せな一日から。」という思いを絵やお話で表現。2児のマミーとして、愛を綴ります。2014年4月~2015年3月ブラジルのサンパウロが活動拠点。

ブラジルにおける豹柄は、日本でのストライプやドット柄なのだろう。最初は笑っちゃったけれど、2ヵ月もすると神経が麻痺して、豹柄必要なんじゃくらいに思えてきた。誰か私を止めて!


全面豹柄推し!ギャグにしか思えない!

パーティだから黒が多いのかもしれないけれど、豹柄も。というか頭部がライオン的な、、、


分かりにくいけど、頭の花と靴が豹柄。

えっ?!高校生の少年が豹柄の傘。お母さんに借りたのかなと日本では思うけど、もうここまで来たら、オシャレにすら思えてくる。

ブラジルはかなり広い。飛行機も発達しているけれど、お値段的に時間があれば、長距離バスもいいんじゃないか、、、バスジャックが発生してたりしますが、先日急に長距離バスに乗ることになったのだった。

インターネットで予約出来ると聞いて夫が奮闘するものの、ウェブサイト壊れとる!直前に迫って、夫がバスターミナルへ行き、紙に書いたポルトガル語でなんとか意思を伝達。

カード支払の処理は分からないから上司が来るまで待て!と言われて、結局一時間後(待たされ過ぎ!!)英語が出来る上司が登場。最後の2席だったらしく、ギリギリセーフ。それぞれ大人がベイビーを抱っこして座る事に。(空いててもエキストラチャージは払う気ないけれどね


当日バスターミナルへ。どこの会社で買うか知ってないと、戸惑うカウンターの多さ。7:30出発なので10分前になってソワソワ。バスが沢山あるので、乗り遅れないように、スタッフに聞くも「今は無い」「知らない」的な無責任な感じで焦る~

結局バスが来て、もう一回尋ねると「それだ」と教えてくれて乗れた。荷物も盗難や破損を心配したけれど、ちゃんと下に入れる荷物はシールを貼って日本と同じ管理体制。バスに乗車する人もIDチェックして、乗車券(支払票みたいなの)にも名前書いたり厳重。

車内は日本のバスより綺麗なくらいで、ライトは少しクラブっぽさすら出ている。トイレもあり、シートのクッションは体格の大きいブラジリアンを支えるためふっかふかに出来てて、リクライニングもかなり倒れる。

ちょくちょく止まったりするので、自分が降りるべき場所で降りれるか心配だった上に、4時間強のバス旅行の往復は、ベイビーが騒ぐもなんとか無事に終えることが出来た。

帰りは、サンパウロのセントロの長距離バスターミナル。それは空港?!と思うくらい沢山のバス会社のカウンターがあって、物凄く多くの人がいて驚き(確かに4連休だったからもあるだろうけれど)

ベイビーを背負ってたら、前に抱けと注意してくるブラジレーロも登場(確かにこんなに人が多いと怖い)。Tietê(チエテ)バスターミナルは地下鉄にも直結しているので便利。子供がもっと大きかったら、これでどこへでもいけるのにな~と思うが、今でも行けないことは無いことが分かった。


チエテ駅からLUZ駅に行ってBRAS駅行きのラインに乗り換える際、LUZ駅が綺麗になっていてビックリ。ここにスタジアムがあるのか、結構中心地にあるんだね。(空港の近くの郊外にあるのかと思ってた!)そして、初めてちゃんと案内人がいて、乗り換えを尋ねるとしつこいくらい丁寧に教えてくれたのにもビックリ。(今まで案内人がいたためしが無い!)

そして私たちは、右下のサントアンドレまで帰らなくてはならない~結局1時間くらいかかった、、、

多分大人の真似しちゃうんだろうな~腕組みは定番らしく、うちの子も既にするように、、、




さっきのプンプン君が笑ってくれて、嬉しい(フィンランド人とのハーフ)

サッカーシュハスコで、ちょっと英語が話せる人に我が家族物凄く気に入られて、なぜか家に来い来いと言われて、お邪魔。
15歳くらいの息子が日本に興味あるから、いずれホームステイを狙っているのか、ただ酔っぱらっているだけなのか?!
とりあえず、コミュニケーション出来るブラジル人が増えるのは嬉しい♡




とりあえず、直ぐに人を招き入れられるだけ家が片付いているのは見習わねば!でも絶対週二回ハウスクリーナー来てるねと旦那とささやく(ブラジルではハウスクリーナーは基本カルチャーだそう)床もピカピカ。(セブンイレブンも真っ青なレベル)キッチンもピカピカ。料理してないんじゃ、、とすら思うけれど、私もこれを目指そう!

コンロの上にあるのが炊飯器!日本以外にもデフォルトで炊飯器がある国があったなんて。そしてこのガラスのテーブル。ブラジルはガラスのテーブルが多いなんでだろうね、、、

キリスト教が主流なブラジル。

6月は3人の聖人の誕生日があるそうで、それに関連して「Festa Junina(フェスタジュニーナ)」が開催されます。聖ジョアン・バチスタの日(6月24日)を中心に、聖アントニオの日(6月13日)と聖ペドロの日(6月29日)。

どうりでこの麦わら帽子を急に見かけるようになったなー。
高そうな子供服屋さんで2レアル(100円)だったので、即買い!
ワンピースはダサいワンピースに80レアル(4000円)位出したくないので、持っているワンピと持ってる花飾りで、ESCOLA(学校)のFestaへ!

見掛ける見かける!柄×柄のワンピにほっぺにそばかすを描いている女の子とチェックのシャツに口ひげを描いて七三ヘアな男の子。ペルーでも見たこの衣装とダンス!植民地時代の影響が強く出ているんだな~

なるほど要は、ダンスの発表会とフードの屋台が出ているというフェスタか!その他ゲームの屋台が沢山(魚釣り、ボール投げなど)あり、財布の紐が緩いと大変なことになりそう。フードはシュハスコという焼き鳥の牛肉と、トウモロコシのバター炒め、ボップコーン、バナナのチョコ掛けなど。(特にそそられるもの無し)






やっと企画モノでウェディングドレスの娘が!こんな感じでバリエーション増やせばいいのに~

そしてブロフェッサーブルーナ(BRUNA)にも遭遇。渋谷のヤンキーみたいだな、この写真。(ブラジルのESCOLAの先生はプロフェッサーと呼ばれてる)


小さいブラジレーロ、顔が小さくてかわいい~♡

頭に必ずお花、耳にピアス。

男の子に間違えられるのが相当嫌らしい。

そして、こちら半袖なのに、ブーツ・ニット帽・毛布でグルグル巻き!ちょっと薄着で出ると、「ムイトフリュ!」とベイビーが寒いじゃないか!!と散々言われる始末!

フィンランドでは、雪の中ベランダにベビーカー出して寝かせるよーと言ったら、顎がはずれてた!