昨夜まちづくり協議会「食部会」の第3回会議が行われました。今回はフードコーディネーターである濱地佳世子先生 から現在の食の在り方についてお話をいただき、今一度地元食材を見直す作業を行いました。
今回は3チームに分かれて天瀬の食材を書きだして行きました。
色とりどりのフセンには美味しそうな名前がたくさん並び出しました。
Aチームは柚子胡椒を中心に天瀬フードの開発・復活柚子胡椒は天瀬町馬原が発祥の地とされています。
Bチームは野菜・鯉・猪に目を付けた昔ながらの家庭料理
日田地区でお盆に食べる「たらおさ・おばあちゃん直伝のつけもの」
Cチームは食材をカテゴリ別に分けそこに食べたくなるようなテーマを
昭和のあまがせ田舎のおやつ(へこやき・盆だんご・ポン菓子)
沢山の意見が出ることで当たり前に食べていたものが他の地域ではとても珍しい形や作り方だったこと季節限定でしか食べられないものを再確認することができました。
本日の会議のお茶受けは「きゅうりのからし漬け」「にがうりのお漬物」でした。