キリンとクジラ

キリンとクジラ

日々の身のない話

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セール中ですーー

今回は自分で選んだ商材。


コケられないのです。



ガミラシークレット1500円。


OPIのネイル1000円。


今ならネットより安いです!!



と全国に訴えたい。



田舎の店なんかに誰も来ないよね・・・



おいしい商品いっぱいあるのになあ。
黒石のもみじやまへ紅葉を見に行きました。



最近母親とよく近場に出掛けます。

北海道に泊まりで出掛けて以来、

あー、母親と旅行ってできるんだなーと初めて気がついたので、それからは何かと暇があれば誘うようになりました。


友達とは行かないような、美術館とか、博物館には母と行きます。

大人になってからじゃないとわからなかったけど、美術の話が意外とあったり。


母は趣味で水墨画をやっているので、題材になりそうないい岩(笑)を一緒に見つけて写真をとったり。



素敵なお店でパスタを食べたり。



私が母親に近づいているのか、

母が若いのか。


どっちもかな。
国際芸術センターにいってきました。

加茂昂さんの油絵には、心奪われました。


普段絵画に興味はあまりないんですが、

絵の力強さというか、


直線の使い方で、こんなに奥行きと、人の目線を操ることができるのかと、おみそれしました。




とくに、このビル街の絵。


わたしは何度もこの景色を眺めたことがあります。


地元にはこんな高層ビルがないせいもあると思います。

地上から見上げた、整然と並んだ蛍光灯の明かり。

一言、


みんな仕事してるーーー


あのひとつひとつの明かりが、
懸命に働くひとたちの集まり。


謎の女性が見つめていますが・・・

そして見事に並んだ蛍光灯の角度。
美です。


(団地好きにも通じてるんだと思います。)
なんでしょうね。

あの縦横だけの直線が整列したものの無機質さがたまらないのです。


新しい大地に踏み出す爽快さ。



素敵な作品を無料で見られるのがありがたいですなあ。

山に「登る」ということに魅力を見出だせないまま、登っているふとどきものですが、



それでも登らないと見られない景色があるから、行かなきゃいけないわけです。

(達成感で見えるものというわけではなく。)





秋の色づきもいいけど、


私はやっぱり生き生きとした緑が好きです。


まだ残っててよかった。




次は松陰道!


吉田松陰が通った道だとかなんとか噂です。


滝がそのまま海に流れているという珍しい滝があるのです。



今年はそれが最後になるかなあ・・・



また冬眠です。

落下してました。


落下して地面にめりこんでました。



こういうのもアリアリ。



さて~


ずっと楽しみにしていた、
美術館の企画展


「化け物展」


にいってきた~(*^□^*)



昔々からあった、「もののけ」の画。


目に見えない「畏れ」を具現化する為に、動物にそれが宿っているかのように表現している絵巻。

それは昔々から人間が、絵で、物語で語り継いできたからなのか、


絵巻や今で言う「漫画」の原点の画に登場する妖怪たちを見ても、ちっとも違和感がない。



現代の子供も、昭和の子供も、明治大正の大人たちも恐がってきたもの。


日本人特有の、
夜の闇を嫌い、
ジメッとした気配の中から得体の知れない生き物が、闇に引きずり込むんじゃないかという恐怖を一度はみんな想像してきた。


それが今も昔も同じ感覚だということの不思議。




そして今回一番の見所は……



世界の獣人!!


獣を身にまとうことで「変身」する山岳地帯の人たちの写真です(*^□^*)


人間には地球規模で共通する「変身願望」というものがあるらしいです。


ヒーローヒロインも化けてます。

という言葉に納得。


熊、ヤギなどの毛皮を纏うことはオーソドックスだけど、首だけ馬みたいに長かったり、いろんな動物の毛を組み合わせたり、アクセサリーでデコレーションしてみたり…


化け物に模して、
本来とは違う強い自分になる。


それは各国に散らばる

「仮面文化」

も同じことだそう。


素顔を隠すと、表情が読み取られない。
それだけで普段では出せないような勇気が湧いてくるのはなぜだろう。


自分だけど、
今動いているのは架空の自分。

本当の自分が攻撃される訳ではない。


今の自分は強くて、そして自由。

神様の顔だってつけられます。





たしかに、

おおきな獣に扮することで、


「強さ」と「怖さ」

は対峙2秒で伝わるね。


バリ島のお面もなかなかの迫力だよね~。



久しぶりに右脳に刺激を与えられた、



素敵な時間でした(*^□^*)

少し前ですが、

浪岡の梵珠山へ登りました。


「5月に熊でました」


の看板が何ヶ所もあり震え上がりました。


しかし観光センターの職員さんいわく、


「大丈夫、出会ったら熊の方が逃げるから!」


と無責任なのか心強いのかよくわからない助言を頂き背中を押されたので登頂を決意しました。



500mの山なんて、ほんのちょろっとの散歩よ!

なんて思っていた私が浅はかでした。

山は低くとも勾配の角度がゆるやかとは限らない…


山は低くとも虫がでないとは限らない…


時間は短くても、汗の量は半端ないです。


湿気も多くずーーっと目の前を小さな羽虫がぶんぶん飛び回り、
蚊柱に頭から突っ込み、山に唾を吐くような行動、

ぺーッ!ブブブ!!


ダッシュで走りぬけ1時間半のコースを40分で登頂。


ゆっくりしようと腰を下ろした瞬間、

見たこともないでかい毛の生えたハチに追い掛けられ下山。



あー



記憶ないーー!!


以上、



6個目の山登りでした。
久しぶりに対人間でダメージを負った気がします。


なにかしら日々、
一言で相手を怒らせたり、
逆に自分がムカッときたり、
複雑な表情をさせたり、

イライラが関係のない人にまで伝染したり、

対人関係は口に出さずとも思うところがあります。



今回は私、言葉で人に傷つけられました。


思い当たるところがないことで。



そもそもそんなことで傷つく必要はないはずなのに、


それでも自分が何かしたんじゃないかと悩んでしまう。


こんな自分が損で情けない。

30代半ばにして、第三次結婚ブームがきているのかも。


親友が彼氏をお父さんに会わせると言っていること。


職場の同年代が、結婚指輪を選ぶのに毎日私をモデルに(手だけ)


使っていること。


(私の職場にはジュエリーコーナーがあります)


どちらも30代。


はっきり言わせてください。



寂しいから私を置いていかないでください!!


でもどちらも他人なんです。


赤の他人。


血がつながっているわけでもない、


ただの情で繋がれている他人。


他人は伴侶には負けるんです。


ニッチェの近藤さんが、相方がプロポーズを受けるのを目の前にして


般若のような赤ちゃんがすっぱい物を食べた時のあのCMの顔のような


複雑な表情をしていた気持ちはよーーーーくわかります。


「一番じゃなくなる」



それが皆さんの「当たり前」


なんです。



私は恋愛感情が乏しいことは親しくなった人になら


全く隠さずに話します。


理解されなくても解ってもらおうと努力はしません。


むしろ飲み会ではネタにすらなってます。


「なんでkiriさんはそうなの?!」


「だってよくわかりません。」


エンドレス。





「まだ運命の人が現れてないからじゃない?」



って35歳にまだ言うかなあ(笑)



めっきり私の手料理は和食です。


最近は子持ちのニシンが大好きすぎます。



油のりのりもよしだけど、
最近は旨み重視なので、カツオブシのみでもいい酒のツマミです。

子供のころは全くわからなかった、カマボコも、こんなに美味しいものだったなんて!


和食って、飽きない。


素材に、ちょこっとネギ塩だけとか、酢醤油とか、
それだけでいい。


色んな調味料とかいらない。

こんな年老いた自分、嫌いじゃない。




人間行き着くところは和食だね~

うちの会社はなかなか腐っています。



少額とはいえ、横領を働いた店長を、解雇せずまた上に戻そうとする会社。



人がいないとはいえ、

犯罪者の下で働けと…



なにが名誉挽回なんだ。



元々あんたに名誉はない。



社長もただのハワイバカだ。



どうなってんだ。



田舎の企業はこんなもんか。


あたしはいくら要領がよくてもひねまがった人間は嫌い。


自分は要領の良さ一切ないけど、人の立場を悪くしたり、裏で姑息な手を使って近道をするより、

体を動かすことでカバーする方がいい。



今年が不安になってきた。


あたしは足元を固めて慎重にいこう。



ひとつずつ固めて安全になったら次に進もう。